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2008年09月03日

ガスコンロ故障

 ちょっと前からガスコンロの調子が悪かった。3ツ口タイプのビルトインタイプのガスコンロで、左側のバーナーにだけセンサーがついてて、消し忘れ消火機能と調理油過熱防止機能がついてる。そのセンサー付きのところだけが調子が悪かった。

 使おうと思って点火する。ガスに着火するまではいいんだけど、点火スイッチから手を離すと火が消えてしまう。3ツ口コンロのうちの左側は標準バーナーが使えなくても、右側の強火力バーナーと奥側の小バーナーは使えるし、それとは別に卓上のIH調理器があるので多少不便だけど、調理をまったく作れないわけではない。

 もしかするとセンサーの調子が悪い?コンロには単1電池が2本入ってるんだけど、電池切れサインの赤いLEDが点滅してる状態。だから電池切れが原因で火が消えてしまうんだろうと思ってた。以前も似たようなことがあって、そのときも電池切れサインが出てて、電池を交換したら火が消えなくなったから、今回も電池を交換すればいいやって思ってた。

 そいで今日の午後、単1電池を買ってきて交換してみた。これでだいじょうぶやろ〜とか思いつつ、左側のバーナーに点火してみた。電池を交換する前は、点火のスパークも1秒間に3回くらいしか出てなかったのが、交換後は倍以上出るようになった。心の中で「さすが新しい電池は違うね。ほーら手を離しても消えなくなった」とか思いながら、点火スイッチから手を離してみた。すると・・・

 消えた。。。orz

 電池を交換しても消えるってことは、何が悪いんだか。そう考えつつこの日記を書いてて思いついた。

「そうだ!Google先生に聞いてみよう。」

 困ったときは Google 先生に聞いてみるに限る。一般的な問題なら、自分が欲している答えを見つけるのにそれほど時間はかからなし。今回も意外と簡単に見つかった。しかも写真付きで説明してくれてる。ありがたい。

原因は、ほとんどの場合が立ち消え安全装置の誤作動。何でそんなことになるかというと、安全装置のセンサー部分に吹きこぼれなどの汚れがたまり、感度が悪くなるせい…らしい。つまり、そのセンサー部分をお掃除してあげれば、買い換えする必要はないんですね。しかも、お掃除方法はとっても簡単。
こあらいふ: ガスコンロの火が勝手に消えちゃう時は。


 なるほどー。センサー部分のお掃除をすればいいだけなのね。さっそく明日にでもやってみよう。(^^



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posted by satoshis at 23:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 料理>キッチンウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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