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2008年09月19日

バスルームの小バエ退治

 下の子がシャワーにかかってきた次に、上の子がシャワーに行った。いきなりお風呂から大声で呼ばれる。天井にたくさん水滴がついてて、落ちてくるのが冷たいと言って大騒ぎしてた。

 天井を見ると、たしかに水滴がたっぷりついてる。前にシャワーにかかった下の子に聞いたら、「虫がおるんやも〜ん」と。要するに、シャワーのお湯をかけて退治したかったらしい。

 天井には手が届かないので、ガラス窓用のワイパーを持ってきて天井の水滴を落とした。天井の汚れてた部分がきれいになった。バスルームの天井はガラス窓用のワイパーを使えば簡単に掃除できるってことを発見。ツイてる。(^^

 下の子に聞いてみる。

「お湯をかけたら虫が死ぬと思った?」
「うん」
「そしたら、雨が降ったら虫が死ぬんじゃない?」
「雨じゃ死なんよ」
「お湯なら死ぬ?」
「・・・」←都合が悪くなると黙り込むのはいつものこと

 バスルームに小バエがいるときは、排水口の中の汚れの中で幼虫が成長してるらしいので、塩素系のパイプクリーナーを使えば幼虫を退治できる。でもバスルームの中を飛び回ったり壁にとまったりしてる小バエは、パイプクリーナーじゃ死んでくれない。

 でも、バスルームならではの、小バエを簡単に捕まえる方法がある。泡を使って小バエを捕獲する。石鹸を泡立ててテニスボールくらいの大きさの泡のかたまりを作って、壁にとまってる小バエに泡のかたまりをくっつけてやるだけ。簡単に小バエを捕獲できる。

 しばらく壁に泡をくっつけたままにしとく。少しずつ泡が流れ落ちる。そのころには、小バエは窒息死してる。( ̄人 ̄)ちーん

 バスルームから出る前に、壁にくっつけた泡をシャワーで洗い流せば小バエの退治完了。

 泡を近づけると小バエが逃げそうな気がするけど、意外と逃げない。昆虫の目ではある程度以上の光の変化がなければ、気付くことができないような気がする。泡のかたまりだと全体的に白っぽくて、ゆっくりとした明るさの変化としか認識できなくて、そのまま捕まってしまうんじゃないかと思う。

 以前も昆虫の目に付いてちらっと書いたことがある。

いくら複眼だからって、同じ景色がたくさん並んで見えるってことはないんじゃない?人間だって二つの目の画像をひとつにまとめてるんだし。複眼って、細長い筒から見た景色を結像してひとつの画像にしてるんじゃないかと思うんだけど。細長い筒にすることで、フォーカスを合わせる仕組みを廃した合理的な目のシステムじゃないのかなぁ。
児童文化科学館


 人間の目と比較するとすれば、人間の目にはたくさんの視細胞があって、レンズでフォーカスされた光を視細胞がとらえる仕組みになってる。昆虫の目は複眼といって、たくさんの目が密集してるんだけど、そのひとつひとつに視細胞が少しづつ割り当てられてるんじゃないかと思ったり。ぐぐったらなんか見つかるかな?と思って、ぐぐってみたら Wikipedia にはこう書いてあった。

個眼は、複眼表面部分に透明なキチンの角膜または角膜小体があり、その奥にこの角膜を分泌する角膜生成層とガラス体の細胞、ガラス体または円錐晶体、それに8個ほどの視細胞または感光層がある。
複眼と単眼 - Wikipadia


 ほぼ当たり。(^^



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posted by satoshis at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家事>家事を科学する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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