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2009年05月11日

子供の動かし方−質問編

 この前、本屋に行ったときに衝動買いしてしまった「コーチングで子どもが伸びる! 」って本を何度か読み返してる。この本のサブタイトルは、「やる気にさせる40のポイント」。本当にやる気にさせられる?

 この本では、子どもに対して命令ではなくて質問をするように促してる。子どもに限らず大人だって同じだと思うけど、何かをするように命令されるのは、あまり気持ちのいいものじゃない。まして、自分がやりかけてるところで命令されると、やる気がそがれてしまう。誰でもそんな経験があるんじゃないかと思う。


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 子どもに対して命令するのではなく、子どもに対して質問を投げかけることで、子どもに考えさせ、子どもに自分で気付かせ、行動に移せるよう仕向ける。

 ふと思ったのは、我が家で用意してあるホワイトボードは、子ども達にとって質問なんだろうか、命令なんだろうか、と。

子供の動かし方−ホワイトボード編

 やることをチェックリストとしてまとめてるだけだし、子ども達はこのホワイトボードを見て、何をやんなきゃいけないのかを確認してるから、質問に近いのかもしんない。

 学校から帰ってきて、ランドセルを床に投げ出してるときは、子ども同士で注意しあうこともあるのがおもしろい。

「ランドセル片付けな、磁石つけられんくなるよー。」

 連絡帳や箸をランドセルから出すのを忘れるってことも、ほとんどなくなってきたし。

 まだうまくできてないところは「明日の用意」のところ。ホワイトボードには「明日の用意」と書いてあるだけなので、子ども達はランドセルの教科書を入れ替えて、連絡帳に書かれたものをランドセルに入れて、「明日の用意」が終わったと思い込んでしまう。

 ホワイトボードの横には別のメモを貼ってある。そのメモには、「ハンカチ、ティッシュ、れんらくちょう、したじき・・・」など、毎日必ず持っていくものが書いてある。子ども達は、こちらのメモをチェックする習慣がついてない。

 子ども達が寝る前に声をかけるように気をつけてる。以前はいちいちメモの内容を子ども達に質問してた。

「れんらくちょう入れた?」
「えんぴつはけずった?」

 途中から、それぞれの持ち物についていちいち質問するのがめんどくさくなったので、1回の質問だけで済ませることにした。「メモで確認した?」って質問をしてた時期もあったけど、なぜか忘れ物をする。特に上の子は、忘れてもかまわないと開き直ってるフシがある。忘れ物をしてても親にはそれが分からないだろうと思ってる。そこで質問を変えると、きちんと用意するようになった。

 子ども達になげかける質問はこれ。

「明日の用意できたか、調べてみていい?」

 しぶしぶだけど、鉛筆を削ったりし始めるのが上の子。w



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posted by satoshis at 21:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 育児>子供の動かし方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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