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2009年07月09日

お掃除ロボットはこう使え!

 去年の7月に購入したお掃除ロボットは、それ以来ずっと我が家のリビングを淡々と掃除し続けてくれている。スイッチを入れれば、延々と1時間もの間、部屋中を動き回って掃除してくれる、とても便利なヤツだ。

roomba-1.jpg

 便利なヤツなんだが、いつくかの欠点もある。

 例えば、モノに乗り上げてしまうとそのまま動けなくなってしまうこと。今まで、いくつかのモノに乗り上げて止まってしまったことがある。あるときは扇風機。扇風機のスイッチなどがあるところに乗り上げて、斜めになっていた。ホットカーペットカバーに乗り上げて止まっていたこともあった。

 モノに乗り上げるのを防止するために、床の上には直角に立ち上がっているモノ以外を置かないようにした。チェストなどの箱物には乗り上げることはないし、テーブルやベンチの脚なども大丈夫。扇風機などの乗り上げる可能性があるものは、テーブルやベンチの上に一時的に置くようにした。こうすることで、途中で止まってしまうことはなくなった。

 しかし、あるとき掃除が終わっているのに床にたくさんのゴミが残っていることがあった。本体下部の吸気口のところに、子どもの折り紙が詰まって、ゴミを吸い取れなくなっていた。

 この対策のため、掃除機を動かす前に、吸気口をふさぎそうな大き目のゴミは、全て手で拾って片付けるようにした。これで、吸気口がふさがってゴミを吸引できなくなることもなくなった。

 ここまでやっても、解決できてない欠点があった。それは、部屋のコーナーの部分や、本体が入り込めない狭い場所の掃除ができないことだった。本体が円形に近いため、ゴミをかき集めるためのブラシもついているのだが、コーナー部分のゴミを取ることができなかった。と同時に、本体の幅が34cmあるために、狭い隙間にはなかなか入れないので、例えばテーブルの脚と壁の間などはまったく掃除できていなかった。

 今朝、掃除機のスイッチを入れる前に、この欠点の解決策がひらめいた。なんのことはない。ハンディタイプのほうきを使って、掃除機が掃除できない部分のゴミを、広い場所に掃きだしておくだけのことだ。1箇所ならほんの数秒、部屋全体でも数分もかからずにできる作業だ。

 これで部屋全体がかなりきれいに掃除できるようになった。たいしたことはない。お掃除ロボットにできないことは、人間がうまくフォローしてやればいいだけのことだった。




 まとめてみる。お掃除ロボットを動かす前に、次の作業をすればよい。トータル5分もかからない。

  • 床の上にモノを一時的にテーブルなどの上に乗せる。(乗り上げるのを防止するため)
  • 大き目の紙切れなどは前もって拾って捨てておく。(吸気口が詰まるのを防止するため)
  • コーナーや掃除機が侵入できない部分のゴミは、ハンディタイプのほうきでゴミを広い場所に掃きだしておく。(掃除できない部分は人間が手伝う)


 購入したときに撮影した動画。
 ↓


 このときは、まだ扇風機やパイプハンガーを畳の上に置いてるね。ある時期から、床には極力置かないようにするために、テーブルの上に積み上げるようにした。



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posted by satoshis at 20:34 | Comment(1) | TrackBack(0) | 家事>家事を科学する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あ〜やっぱり欲しい!

ただ我が家の床には障害が多すぎるかも・・・

レンタルがあれば試してみたいわ〜
Posted by たまりん at 2009年07月10日 00:01
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