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2010年05月24日

弁当男子

 子どもが中学に入学してからはひさしぶりに子どもの弁当を作らなきゃー、なんて思ってたんだけど、実は一度も作ってなかったりする。2学期からは給食が始まるので、作らなきゃいけないのは1学期の間だけなんだけど、一度も作ってないのだ。

 というのは、子どもが自分でおべんとうを作ってるのだ。すごい!中学1年生の弁当男子!

 朝、弁当箱に詰めるための1合分のご飯を用意しとくだけでいいのだ。ご飯さえ用意しとけば、そのご飯を弁当箱に詰めて、おかずも適当に詰めて弁当の形にするのは、子どもが全部自分でやってる。エライ!

 まー、子どもだって朝は忙しいので、弁当に入れるための料理を作ったりするヒマはない。前の晩の料理を少し弁当用に先に取っておいたりする。ゆで卵とか玉子焼きを時間がある時に作っといてやるくらいはしてる。ミニトマトや冷凍エダマメなどは常備してて、最後に残った隙間を簡単に埋められるようにしてある。あとは冷凍食品。

 だから、土曜日や日曜日に買い物にいく時には、子どもが一緒についてくることが多い。お弁当に入れるための冷凍食品を自分で選びたいから。適当に見繕って買っといても文句は言わないけど。電子レンジで加熱するタイプの冷凍食品が多いと地味に時間がかかるので、なるべく自然解凍OKの冷凍食品を選んでる。

 最近は自分で作るのが楽しいらしくって、「弁当、作ってやろうかー?」って聞いたら「いや、自分で作る!」って断られてしまった。

 そんな訳で、子どもが中学に入学したら、毎朝お弁当を用意しなきゃいかんなー、仕事が増えるなー、と思ってたんだけど、結果的に一度も作らなくていい感じになった。

 たまたま、おべんとう初日に自分で作らせてみたのが、結果的に大成功した。最初のうちは半ば嫌々やってた感じだったけど、盛り付けにちょっと工夫していったときに、一緒に食べてるともだちから「すごい」とか「旨そう」って言われたのが嬉しかったらしい。それ以来、楽しんで作ってる。

 自分で何かをやって経験することで興味が生まれてくることだってあるんだなーと。とにかく、子どもには何でもやらせてみることが大切だってことを改めて実感した。

 子どもにはいろんなことをやらせてみる。やらせてみたうちの何かが自分でできるようになれば、結果的にその分だけ親の手がかからなくなる。まさに一石二鳥。これがまさに「育てる」ってことだよなー。



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posted by satoshis at 22:13 | Comment(1) | TrackBack(0) | 料理>おべんとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
嬉しい、楽しいは大切ですね^ ^
Posted by タケ at 2010年05月24日 23:54
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