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2011年01月05日

「お手伝いなんかあるー?」

 この数日は、子どもたちがうるさい。何がうるさいかって、仕事してる時でも昼寝してる時でもおかまいなしに「お手伝いすることなんかあるー?」と大声で聞いてくるのだ。

 そうなったきっかけは、冬休みに入ったときのプリントに書いてあったこと。ちょっと小さいけど、写真の真ん中辺り。

print-1.jpg

「おうちのお手伝いをたくさんしましょう。」

 子どもたちと一緒に、冬休み中はホワイトボードの内容を一部変更することにした。明日の用意とか名札とか、学校にいくときだけの項目があるから、それを休み中の内容に変更。ホワイトボードにはお手伝いのマークを付けるところがふたつあるんだけど、普段は努力目標ってことにしてある。

「いつもはお手伝い二つやけど、休みの間は増やしてもいいよね?」
「そうやね。」
「たくさんしましょうって書いてあるけん、ひとつくらいは絶対にするでもいいよね?」
「うん!」

 というわけで、その二つとは別にお手伝いの枠をひとつ増やして「必ずやりましょう」ってことにした。

 年末の間は、大整理してて、子どもたちも子ども部屋の整理に忙しかったから、お手伝いらしいお手伝いはできなかった。年明けも元旦と二日の日は実家に行ったり初詣に行ったりして、時間的に余裕がなかった。

 が、3日から余裕ができたもんで。お手伝いは最低限ひとつをやればいいんだけど、あと二つともマークを付けて、その日の分の宿題とピアノの練習までこなせばゲームができる。

 しかし、子どもにできるお手伝いの数なんてそれほどない。簡単なモノはセットにしてひとつに数えることにしてる。例えば、朝なら「門灯の消灯+新聞を取ってくる+カーテンをあける」でひとつ、って感じで。

 お手伝いの争奪戦が始まった。

 玄関掃除、お風呂掃除、階段掃除、トイレ掃除、料理の手伝い、洗濯物を取り込むなどがあるんだけど、3人が3つをこなすには足りない。玄関、階段、トイレの掃除なんて毎日しなくても平気だし。

 その結果、こうなった。

「お手伝いすることなんかあるー?」

 全部を終わらせれば、WiiやDSを使えるというインセンティブはあるにしても、親が何も言わなくてもホワイトボードの枠を次々と埋めてくれるのは嬉しい限り。

 ホワイトボードはおすすめですよー。

子供の動かし方−ホワイトボード編



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posted by satoshis at 22:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 育児>子供の動かし方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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