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2006年07月04日

開封した袋入り食品の保存方法

 袋入りの食品を開封した後、もう一度封をして保存したいときにどうするか。たぶん多くの人がやっている方法は、袋を巾着にしているんだと思う。だけど、本当はもっといい方法がある。

 普通は巾着のようにして口のところにゴムをするんじゃないかと思う。今まで見てきた人のほとんどはこんな感じ↓で保存してる。

kinchaku.png

 保存するにはなるべく気密性を高くした方がいい。だから口にゴムをかけてしばるんだろうけど。でもね、巾着式だとあんまり気密性は高くない。袋をぐっと押してみれば、意外と簡単に袋がつぶれて中の空気が外に出て行く。ということは、外の空気が中に入るのも簡単だってこと。

 じゃあ、どうすればいいか。ひとつの簡単なやり方は、ジップロックのような密閉できる袋に入れてしまうこと。もちろん、袋の中に空気をなるべく残さないようにするのは大切。

 ジップロックのような密閉できる袋がない場合は、巾着式ではなく、開封した口のところをくるくると丸めて、ゴムをかけておくといい。↓こんな感じ。

roll.png

 試しにこうやった状態で袋の中の空気を押し出せるか試してみるといい。くるくると丸めると、袋の両側の2枚が密着するので、空気が通れなくなるのよ。酸化しやすい食品や湿気を嫌う食品の保存にはかなり効果があるので、ぜひお試しを。

 ただ、これをやったからって、食品の賞味期限が劇的に延びるわけではないので、そこんとこはお忘れなく。



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posted by satoshis at 00:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家事>家事を科学する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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