電子書籍を出版しました。
育児のイライラを激減させるいろんな工夫を詰め込みました。
Amazon Kindle で発売中!





2011年06月15日

子どもの文化人類学

 今日は本棚を整理する日にした。まあ、整理するというか、不要な本でそれなりに値段がつきそうな本を、Amazonのマーケットプレイスに出品しまくった。全部で30冊以上を出品した。すぐに買い手がつくことはないんだけど、1冊売れるごとに、1回のランチ代くらいにはなる。

 そうやって整理してた本の中にあった「子どもの文化人類学」って本に、なんとなく興味を持った。

 帯に「日本の父母にこの本をすすめたい。」なんて書いてあるんだけど、なぜ「日本の」なんだろって思ったり。

kodomo-book-1.jpg

 後付を見てみると、初版が1979年で、かみさんが買ったらしい1995年で27刷。すごいロングセラーだ。今は何刷になってるんだろ。

 とりあえず目次をざっと眺めてみたら、それだけでもなかなか興味深い。ってことで、Amazonのページから目次をコピーしようと思ったら、なぜか目次を表示できないし。。。

 (´・ω・`)

 細書の一部だけ、ちょっと手書きするか。

1 切ることと創ること
2 親の仕事を知らない子どもたち
3 からだとつきあう その一
4 からだとつきあう その二
5 ひとりで生きること
6 けんかをどうとめるか
7 親子のつながり
8 あそび仲間のこと
9「あそび」としての子育て
    :
27 文化の中の教育


 最初の「切ることと創ること」だけ読んでみたけど、カナダの北極に近いところに住むヘヤー・インディアンの子育てについて書かれてて、なかなか興味深い。少しずつ読んでみようって思った。

子どもの文化人類学
子どもの文化人類学

 いや、他にも読みかけの本が何冊もあるんだけど。。。

 どうしよう。。。



←今のランキングは何位?クリックして確認!
にほんブログ村


posted by satoshis at 23:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 育児>育児書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック