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2011年11月23日

カップ麺のお湯は適量を計ってから沸かす

 我が家ではカップ麺などでお湯を使う場合、適量を計ってから沸かすってことにしてる。沸かし過ぎるのはエネルギーの無駄だし、お湯が足りなかったらそれはそれで困る。

 必要量だけなら、最短時間で沸かせるしね!

 すばらしいことに、いまどきのカップ麺にはお湯の必要量が書いてあるものがほとんどで、子どもたちも書いてある量をチェックして、そのぶんだけの水を計ってヤカンに入れてお湯を沸かしてる。計るとは言ってもそこそこアバウトで、50mlくらいの誤差は気にしてない。厳密である必要はないから、だいたいこのくらい、って感じで。

 水の量を計るのに一番用いられてるのは、コーヒーサーバー。毎日使うものだからいつもキッチンの水道の横か、洗ってカゴの中に置いてある。計ろうと思ったときに、手が届く範囲にある確率が高いし、カップ麺でのお湯の必要量が500ml前後のものが多いのもあると思う。コーヒーサーバーには500mlのところに線が引いてあって、簡単に計れる。

 500ml前後じゃないものは、キッチンスケールを使って計ってる時もあるみたい。キッチンスケールの上にコーヒーサーバーやヤカンなどを置いて、0にリセットして、必要量の水を入れる。小学校では1mlが1gだってことを習ってるので、重さでも水の量を計れることを知ってるし。

 でも、たまにマヌケなことをやってくれる。

 最近、仕事中にお茶や紅茶を飲むときに、コーヒーサーバーに茶葉を入れて仕事部屋に持っていくことがある。で、お茶の葉(このときはジャスミン茶だったかな)をコーヒーサーバーに残したままキッチンに置いてたら、水の量を計ろうとした子どもから言われた。

「中の葉っぱ捨てていい?」
「だめー。まだ使えるもん。」
「だって、水の量が計れんもん。」
「水を入れるのいくらでもあるやろー。重さで計りー。」
「あ、そっか。」

 どうやら、コーヒーサーバーに入れて計るものだと思い込んでたらしい。





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posted by satoshis at 22:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 料理>キッチンウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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