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2006年09月21日

魚をさばいた残りは臭い!

 神さんの母親が来てくれたってのは先日の日記でもチラッと書いた通り。そいでね、子供たちが刺身を食べたがるから、魚屋で買ってきて作ってくれたのよ。

 でもね、魚ってさばいた残りの頭や内臓ってむちゃくちゃ臭くなるのよね。

 とりあえず、魚をさばいた翌日はそんなに気にならない。だけど、二晩が過ぎると、ものすごく強烈な発酵したニオイっつーか腐臭が出てくるのよ。もー、耐え難い強烈なニオイが。キッチンにおいてあるゴミ箱にはフタがあって、そういう生ゴミはそのゴミ箱の中に入れてるんだけど、魚が発酵(?)した強烈なニオイはフタをしてても室内に漂ってくる。もー、やめてほしい。

 そこで、ニオイの元を断たなきゃいかんと思うんだけど、ニオイを出し始めたものからニオイを除去するのは無理。そこで、ニオイが出る前に雑菌の繁殖を抑制する方法を考えてみた。

 まずそのうちのひとつが冷凍保存。これは一度だけなんだけど、実際に試したことがある方法。ヘルパーさんが冷凍の魚を使ったときに、生ゴミを入れる所に魚の内臓などを捨てていた。それを見て、もっと雑菌が繁殖しない環境にすればいい、ということに気が付いた。

 そこで、生ゴミをいれる中から新鮮な頭や内臓などを取り出して、別のビニール袋に入れた。そして、その袋を冷凍庫に保存!とにかく、魚を処理した後の内臓や頭などだって、冷凍してしまえば臭くはならないのだ!

 これで魚の内臓などの中で雑菌が繁殖することがなくなった。めでたしめでたし。

 そして、ゴミの日の朝に冷凍庫から取り出して、他のゴミと一緒に廃棄処分!



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posted by satoshis at 02:50 | Comment(2) | TrackBack(0) | 料理>知っとくと便利 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
究極の臭い対策!
Posted by 小野文男 at 2006年09月22日 10:29
>小野文男さん
そう。完璧です。絶対に臭わない。
袋に入れてても気分的には嫌なので、捨てるのを忘れることもありません。
Posted by satoshis at 2006年09月22日 13:24
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