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2006年11月05日

驚き!布団を手入れする方法

 この前、エアコンの掃除を500円でやってもらった会社から、今度は掃除機をレンタルしてもらった。1週間で2000円。高いような安いような。

 いや、結果的に安かった。掃除機のレンタル料で2000円だと微妙だけど、掃除機の使い方を聞いていく過程で、ためになる情報を教えてもらった。情報料をプラスして考えると2000円なら安いんじゃないかと。

 まず掃除機。水フィルターの掃除機があるなんてのを知らなかった。水フィルターってのは何かっていうと、掃除機の下に水のタンクがある。掃除機が吸い込んだゴミや空気は、その掃除機の下の水の中を通る。そのときに、吸い込んだゴミが水につかまってしまう。だから、掃除機の排気にはゴミやホコリがほとんど出ない。空気清浄機の機能がある掃除機だと言ってた。

 だから、掃除をすると水が汚れて濁る。すごい。どのくらいの掃除ができたのかを実感できるのがおもしろい。ついついホコリが多そうなところを掃除してしまったり。水タンクの水がホコリでどろどろになって気分が悪くなったり。(^^;

 次に布団の掃除の仕方。これは言われてみれば当然なんだけど、教えてもらってよかったと思った。布団をきれいにするには、掃除機を使うのが効果的だってこと。掃除機の吸込み口にブラシがついてるとより効果的なようだ。

 布団を干した後に布団を叩くとたくさんのホコリが出る。ただ、叩いただけだと布団から外に飛び出したホコリは布団とおさらばするけど、布団の表面近くまで出てきたホコリはそのまま布団に残ってしまう。だけど掃除機を使えば、布団の表面近くのホコリまで吸い取れるところが違う。そして水フィルターだと、紙パックなどでは通り抜けるようなダニの死骸や糞などのハウスダストも逃がさないよ、って宣伝を兼ねている。

 なるほどねー。ということは紙パックを湿らせて掃除すれば、吸引力は落ちるけど今までよりも細かいハウスダストを逃がさないようにできるのかな、とか思ったり。

 それよりもすごいと思ったのは、「スポンジ的布団クリーニング法」(勝手に命名w)。まず布団をビニール袋に入れる。そして水フィルター掃除機の排気を布団に注入して膨らます。次にビニール袋の口を閉めて掃除機で中の空気を吸気して布団を圧縮する。これを繰り返す。

 何をやっているかっていうと、スポンジを洗っているのをイメージして欲しい。汚れたスポンジを洗うには、たっぷりの水を含ませてからギュッと絞る。これを繰り返す。

 それと同じことを布団に対してやってやるわけ。含ませるのは水ではなく空気で。きれいな空気を布団に含ませたあと、吸気でギュッと圧縮して空気と共にホコリを吸い取る。相手が目に見えないハウスダストなだけに効果がどうなのかは疑問があったりするけど、営業の人は掃除機の吸込み口と水フィルターの間に布フィルターをつけて、「こんなに取れてますよー」と宣伝する。うまいもんだ。

 あと、その「スポンジ的布団クリーニング法」をする前に布団乾燥機で乾燥させとくのがいい。水分があると布団にひっついて取れないゴミが、乾燥させると取れやすくなるから。

 これだけの情報をもらったことを考えると、2000円なんて安いもんだ。(^^)



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posted by satoshis at 01:44 | Comment(1) | TrackBack(0) | 家事>家事を科学する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>これだけの情報をもらったことを考えると、2000円なんて安いもんだ。(^^)
これだけの情報をただで教えていただいてすみませんm(__)m
私は、勧誘お断りベタなので(涙)ぜ〜たいに電話のお誘いにはお願いできません。
Posted by むーさん at 2006年11月06日 00:06
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