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2012年07月07日

冷凍庫が霜だらけだったので霜取りしたの巻

 最近、時期的にも湿度が高い日が続いてたりして、冷凍庫の霜が急速に成長してきて、冷凍庫のドアが完全に閉まってないという事件が繰り返し発生した。

 子どもが冷蔵庫の烏龍茶を飲むときに、コップに氷を入れるために冷凍庫を開ける。だけど、霜のために冷凍庫の引き出しが完全に閉まってないのが原因なのか、冷凍庫のドアがきっちり閉まってなくて、冷蔵庫の下の方の扉が結露してたり、溶けた霜が冷蔵庫の下に溜まってたりしてた。

 冷凍庫のドアを開けると、溶けて流れ落ちる霜が小さなつららになってたりした。

 このままでは、電気代を無駄に使ってしまってエコじゃない!

 意を決して冷凍庫の霜取りをすることにした。

 まずは冷凍庫の電源を切る(我が家の冷蔵庫は、冷蔵庫と冷凍庫の電源が別々になってる)。ロフトからクーラーボックスを持ってきて、冷凍庫の中身をクーラーボックスの中に移動する。それでも足りなかったので、車から保冷用の発泡スチロールの箱を持ってきて、そちらにも冷凍庫の中身を移動する。ぎりぎりでなんとか入った。

 冷凍庫の霜取りの基本は、できるだけ短時間で済ませること。クーラーボックスなどに一時的に保存した冷凍してある食品が解凍してしまう前に霜取りの作業を終わらせ、冷凍庫の電源を投入し、冷凍庫内を冷やさないといけない。ある程度まで冷えてから、クーラーボックスに避難した食品を冷凍庫に戻す。

 というわけで、最大効率で冷凍庫内の霜取りを開始。鍋でお湯を沸かしておいて、沸騰してる鍋のまま冷凍庫の棚に置く。すると、冷凍庫の店についてる霜を効率良く溶かすことができる。鍋の上の方の霜も、熱湯から立ち上る水蒸気に温められてどんどん溶ける。

 そして、さらに霜取りの効率を上げるためにスチームクリーナーを使う。



 霜が厚くなってるのは、暖かい空気が当たりやすいドアに近い部分。その霜が厚いところにスチームを当てて溶かして、ある程度まで溶けたら、手で力ずくで剥ぎ取る。

 そんな感じで、1時間半程度で霜取り完了。冷凍庫のスイッチを入れてから、1時間くらいでマイナス13℃まで冷えてきたので、食品を冷凍庫に戻した。

 前回は、なぜか冷凍庫の電源を入れてもなかなか冷えてくれないというトラブルもあったけど、今回はスムーズに完了できた。

 (∩´∀`)∩ワーイワーイ



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posted by satoshis at 22:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家事>家事を科学する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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