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2012年10月03日

使われなくなったホワイトボードの巻

 4年前に始めたホワイトボードによる、子どもたちがやんなきゃいけないことの「見える化」は、始めた頃から去年くらいまではかなり効果をあげてた。やんなきゃいけないことをリストアップしてホワイトボードに書き出し、終わったところから磁石を付けていく方式。

子供の動かし方−ホワイトボード編

 やり始めて数年はうまく機能してたんだけど、去年くらいからはあまり機能しなくなってしまった。というのも、上の二人が中学生になったってことが大きいと思う。だって中学生といえばなんでもめんどくさいお年ごろ。磁石をつけることさえもめんどくさいのだ。

 上の二人がつけないもんで、小学生の下の子まで磁石をつけなくなってしまった。

 今日の夕飯の後で、子どもが提案してきた。項目が細かすぎるから、もっと減らしたらどうかと。たしかにそれは言える。小学生と中学生で同じ項目にしてるから無理が出てる。例えば中学だと連絡帳なんてないし、当然だけど宿題は本人が自主的に管理するものであって、親は宿題が出されてることすらわからない。

「顔を洗うとかはみがきとか、ここに書いてなくてもするし!」
「あれー?この前、遅刻ぎりぎりのときに歯磨きせんで学校行ったよねー。」

 まあ、たまにそんなこともあるけど、やって当たり前のことはだいたい習慣になってるから、ホワイトボードから消してもいいかなって思う。忘れちゃいけない項目だけを残そうって話になった。

 さっそく子どもが消そうとしたけど、少々こすったくらいじゃ全然消えない。

「全然消えん!」
「もう固まっとるから水洗いせんと落ちんよ。」

 土曜日か日曜日にでも、子どもたちと話し合ってホワイトボードの内容を書きなおそうかね。現状に一番合うようにルールを一新しなければ!



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posted by satoshis at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 育児>子供の動かし方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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