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2013年01月13日

お風呂の残り湯を効率的に使う洗濯方法

 我が家では、暖かい間はシャワーで済ませることが多くて、寒くなればなるほどお風呂を沸かす日が増える。お風呂を沸かしたときは、残り湯を洗濯に使うのは多くの家でやってると思う。

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 でも、我が家ではもうちょっとだけ工夫してたりする。

 夜、お風呂からあがったあとで、洗濯物を洗濯機に放り込んですぐに洗濯を始める。熱めのお風呂が好きなので、たぶん45℃以上はあると思う。お風呂から出てすぐのときだから、まだまだお湯の温度が下がってないうちに洗濯を始めるの。

 我が家では、洗濯には粉石けんを使ってる。粉石けんは水温が60℃くらいのときが最も汚れを落とす効果があるらしくて、温度が下がるほど洗浄力が下がっていくらしい。なので、お風呂の残り湯が冷めないうちに洗濯を始める。

 洗濯に使う粉石けんの量は、指定の半分程度。この理由は、かなり前にも書いたことがある。

洗濯の洗剤を減らしてみる

 ちなみに、こちら↓の粉石けんは北九州市の会社が作ってたりする。機会があればぜひお試しを〜。

シャボン玉 スノール 紙袋 2.1kg(無添加石鹸)
シャボン玉 スノール 紙袋 2.1kg(無添加石鹸)

 酸素系漂白剤も入れてる。これは指定の分量通り。

 洗濯をスタートさせたら、しばらくはそのまま放置する。洗濯物の量にもよるけど、だいたい6〜8分くらい。その間に、Google+とかFacebookとかTwitterをチェックしつつ、風呂あがりのビールを飲んでる。

 そして、1回めの脱水が始まる2分くらい前に洗濯機を「一時停止」にする。そのまま朝まで放置。粉石けんが入ってるお湯の中に、朝まで浸け置きにする。

 翌朝、一時停止にしといた洗濯を再スタートさせる。息が白くなるような寒い朝でも、洗濯機の中の水は、まだ少しだけ温かさが残ってる。洗濯を再スタートさせてから2分くらい洗濯機を回す時間を残しておくことで、浸け置きしたことで落ちやすくなった汚れが、さらに落ちてくれるんじゃないかと思ってる。

 あとは、すすぎにも残り湯を使うように設定しといて通常通りの洗濯を続けてもらう。

 そんだけやったからって、やってないときと結果を比較したこともないし、たぶん比較しても見た目ではわからない程度だと思うんだけど、なんとなくそうやってる方が汚れ落ちがいいんじゃないかと思って。



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posted by satoshis at 22:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家事>家事を科学する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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