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2013年09月17日

「斎藤一人の道は開ける」がとてもわかりやすいの巻

 かなり前に読んだ本なんだけど、ブログで紹介しようと思いつつ忘れてしまってた。今日、本棚を眺めてて思い出したので、簡単に紹介。

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 この本の著者は、斎藤一人さんのお弟子さんの永松茂久って人。この本がすごくいいところは、著者さんが斎藤一人さんから学んできたことを、理解していく過程まで含めて書いてあること。

 普通、ありがたい話を聞いたところで、「ふーん、なるほどそうなんだ。」で終わってしまうことが多いと思うけど、この本では、著者さんと斎藤一人がいろいろな会話を進めていきつつ、さまざまな疑問点に対する答えまでが書かれているからわかりやすい。

 よくある自己啓発本で「◯◯すればうまくいく」という話が書いてあったとして、なぜそうなのかという説明も書いてあるんだけど、それってすでにそこに到達している人の視点から書かれていることが多いように思う。ゴールにいる人から「スタートしてください!」って言われてるような感じ。だから、これからやってみようという人には、敷居が高かったりする。

 でも、この「斎藤一人の道は開ける」では、一般人だった著者さんが斎藤一人からレクチャーを受けながら、自分が理解していく過程を書いてある。ゴールが全然見えてないところにいるんだけど、斎藤一人さんから引っ張られてスタートしていくところから始まる。

 つまり、スタートしてない人の視点から見た世界で始まっているから、まだスタートしてない人でもこの本を読みながらだったらスタートできそうな気になってくる。

 「人間として魅力をつけるのが最初」から始まって、「魅力の根本って『また』だよ」と続く。「また」というのは、「また会いたい」とか「また行きたい」の「また」。

 じゃあ、「また会いたい」とか「また行きたい」と思ってもらうにはどうしたらいいかという話「魅力とは『また』である」に続く。さらに「魅力ある人間とは」って話に進んで、「人に与えれば与えるほど増えるのが魅力」、「魅力とはその人の生きざまに宿る」、「魅力とは自信である」、「魅力とはギャップである」という感じで、それぞれの中の会話で具体的な説明がある。

 最初に抽象的なテーマがあるんだけど、それだけだとわかりにくい。それを、著者さんと斎藤一人さんの会話の中で、トップダウン式の解説で具体的な話として説明されてるの。

 だからわかりやすい!

 これを書いてて、もう一度読み返さなきゃって思った。

斎藤一人の道は開ける
斎藤一人の道は開ける

 「斎藤一人の人を動かす」も出てるみたいだから、こっちも読んでみたいなー、と思いつつ既に何ヶ月も経過してたり。。。

 (;・∀・)

斎藤一人の人を動かす
斎藤一人の人を動かす

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posted by satoshis at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめアイテム>書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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