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2014年01月30日

「3分で右脳が目覚めた」を一気読みしたの巻

 本を読んだのを書こうと思って忘れてた。思い出したのでさっそく書いとく。26日の夜にお風呂に入ってる間に、「3分で右脳が目覚めた」って本を一気読みした。

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 ブックオフに行ったときに、105円均一コーナーを見てたときに発見した。このタイトルを見て娘が右脳のトレーニングのやり方を知りたいって言ってたのを思い出したので、さっそく買ってみた。

 で、その日の夜にお風呂に入ってる間に一気読み。



 七田眞が説明する「右脳が開く」っていう状態になると、画像記憶能力がものすごく向上したり、計算速度が超速くなったり、超能力的なことができるようになる。

 この「3分で右脳が目覚めた」に書かれてることは、「右脳を目覚めさせる(右脳を働かせる)」方法を書いてて、「右脳が開く」というレベルの話ではなかった。

 期待とは違ってたのでちょっと残念。

 でも、日常的にどうすれば右脳が働きやすいのかということをたくさん書いてあったので、「右脳を使いたい!」って人には参考になることが多かった。

 具体的には「3分で右脳を目覚めさせる46の方法」というのが書いてある。このなかで、既に日常的にやってることもあったし、これは自分には向いてないって思えるものもあったし、今後は気をつけて実践してみようって思えるものもあって、参考になった。

 これから特に実践してみたいと思ったいくつかをここで紹介。

 その13 ほめよう。

 ほめるって話は前にも書いたことがあるけど、意外と実践できてない。ほめるって、たぶんトレーニングなんだと思う。ふだんから思ってるけどなかなか実行に移せてない。もっともっとほめなければ!

 その32 未来を考えることで、今を変えよう。

 この考え方は画期的だと思った。ちょっとだけ引用。

 僕は今、125歳まで生きるプロジェクトを組んでいます。
 「そんなに長生きしたくない」「70歳で死んでもいい」「そんなに歳をとって生きていても楽しくない」と言う人がいます。
 そう考えるのは自由です。
 でも、70歳まで生きようと考える場合と、125歳まで生きようと考える場合では、違うことがあります。
 それは、「今」が変わるということです。


 自分の場合だとあと数年で50才。70歳まで生きるのなら残りはわずか20年。えーまじで20年しか残ってないの?って気分になってしまう。でも125歳まで生きるのなら65年も残ってる。残り65年ってことは今まで生きてきた時間よりも長い。残された人生を有意義に生きるために、なにをして楽しもうかとか、いろいろと考えてしまう。「もう年だから」なんて言ってる場合じゃない。「まだまだ楽しむぜうぇーい!」って気持ちになる。

 その36 懐かしい音楽を聴こう。

 これもちょっと引用。

 元気を出そうと思ったら、10代の自分が一番つらかったころに聴いた曲を聴くことです。
 多感なときに聴いていた曲を聴くと、人は元気になります。


 いつも新しい音楽を聴きたいと思って、たくさんのミュージシャンの曲を聴いたりしてたけど(最近はあんまりやってないけど)、昔の曲を聴いてみるのもいかもね。で、どんな曲を聴いてたっけ?サザンオールスターズとかチェッカーズとか?

 一昨年あたりに、20代のころに聴いてたPERSONZのアルバムをMP3にして車で聴いてみたことがあったけど、やっぱりあんまり聴きたいって感じじゃなくてPERSONZの曲になるたびに飛ばしまくったんだよなー。

 つらかったときに何を聴いてたかなー。

 その1 挑戦しよう。

 一番大切だと思ったのはこれ。新しいことに挑戦すると、なんだかワクワクするよね。

 今も仕事で新しいことをやってドハマりしてるけど、やっぱり楽しい。

 みなさまも、この本を読んで、自分に合ったやりかたを見つけてみませんかー?

3分で右脳が目覚めた。―日常生活で簡単“右脳トレーニング”
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posted by satoshis at 23:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめアイテム>書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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