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2014年04月13日

家庭教師協会の無料お試しレッスン受けてみたの巻

 子どもがいると、うんざりするくらいに、家庭教師をおすすめする電話がかかってくる。いつもは「間に合ってます」の一言だけで終わりにするんだけど、この前はたまたま話を聞いてみる気分になったので、それなりの対応をしてみた。

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 受験に備えた勉強の仕方を教えてくれるみたいなことを言ってたから、娘にも聞いてみたら、それなら聞いてみてもいいって言ってたので無料のお試しレッスンを受けてみることにした。

 で、最初の予定は先週の水曜日だったけど、あとから連絡があって金曜日に変更になった。ついでに苦手な教科はどれかって聞かれたんで、英語を教えてもらうことになった。

 金曜日の7時半の二人組の男性教師が到着。一人は今回の担当になった教師で、もう一人は見習いっぽい感じ?

 子ども部屋は狭いし散らかってるので、リビングのダイニングテーブルを使ってもらった。

 まずは志望校と現在の成績を確認する。そして、そのギャップをどうやって埋めましょうかって話になる。あと、志望校を決めるのは9月の実力テストの結果を参考にするから、あと半年しかないと言ってプレッシャーを与えられる。

 そして英語を教えてもらう。最初に10問くらいの基本問題を解かせてみて、どの程度まで理解しているのかを確認。正答率は3割位だった。その問題は、1年生の1学期で習ったことだと種明かしをされる。

 be動詞と一般動詞のこととか、現在形・過去形・疑問文の違い、一人称・二人称・三人称による動詞の変化なんかの問題だったらしいけど、テーブルの向かい側で字が小さいプリントを使ってたから問題は見えなかった。

 その後で、英訳させる問題。

 「私はペンを持ってます」みたいな例題を出して、娘に答えさせて、答えた内容を教師が紙に記述するやりかたで進めてた。

 今度は問題に対する娘の答えがわかるから、娘が答えるたびに「あらっ?」とか「ちゃうやろ」とか横から指摘してたら、教師の人から「お父さん英語できますね!」って褒められた。だって、中学レベルの英語だし。。。

 そのあとで、学習系統図(?)みたいなのを見せてくれた。例えば、英語だったら1年生のいつに習ったどの内容がわかってないと、そのあとで出てくるこの内容とこの内容がわからなくなるよー的なつながりがかいてあるやつ。

 あの図いいなー。勉強しててわからないときに戻ってやり直すべきところがわかるようになってる。コピーさせてもらえばよかった。させてくれんかもしれんけど。

 そんな感じであっという間に1時間半が過ぎてお試しレッスンは終わり。

 家庭教師を雇ってくださいみたいな話は一切ないまま帰ってったけど、あとから連絡くるんかな?





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posted by satoshis at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 育児>勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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