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2007年04月29日

洗濯の洗剤を減らしてみる

 昨日、たまたま見つけた記事を読んで、今朝の洗濯では洗剤をいつもの半分にしてみた。でも、洗い上がりがどのくらい違うのかって、見た目で全然わからんし。

 我が家ではもともと環境負荷の低い100%石けん成分の粉石けんを使ってる。粉石けんを使って問題なのは、普通の洗剤と違って溶けにくいこと。溶けやすいように、洗濯するときの最初はお湯を入れたり、粉石けんを洗濯機の中に少しずつ入れたり、いろいろと工夫してる。

 それでも、冬の間は石けんが溶けにくかったりして、洗いあがった衣類が乾いたときに、すすぎで落ちなかった石けんが白く残ってたりする。石けんは、指定の量しか入れてないのに、それでも多すぎるのかなーとか思ったりする。

 そして、昨日見つけた記事。白い布を同じように汚して、標準量の洗剤、半分の洗剤、水だけ、クエン酸とペットボトル(詳しくは記事を見てね)、の4つのパターンで洗濯して、結果を比較するというもの。

洗濯洗剤は必要ないって、ホント?!

 ここで結果だけ先に書いてしまうけど、どれもほとんど差がない。それってホント?ウソみたいな気がする。じゃあ、洗濯洗剤のCFって。。。所詮「当社比」の誤魔化しなのか。けど、洗剤メーカーの恣意的なCFに比べると、この記事の実験結果の方がよほど信頼できる。

 そんなわけで、今朝の洗濯からは粉石けんをいつもの半分だけ入れるようにした。漂白剤はいつもどおりだけど。結果としては、洗いあがりの違いなんて見ただけじゃ全然わからんし。水だけでもわからんのじゃないかと思うけど。

 でも、石けんを入れないと油汚れが落ちないんじゃないかと心配になる。子供たちは食事中に食べ物を手掴みで食べて、油でギトギトの手をズボンやシャツで拭いたりするんで、やっぱり少しは石けんを入れたくなる。

 そういえば、はるか昔、洗濯洗剤の箱ってやたらでかかった。どのくらいって、お土産なんかを入れる紙袋と同じくらいだったような気がする。一回洗濯するのに、カップ1杯とかすごい大量の洗剤を入れて多様な記憶がある。それがいつからか小さくなり始めて、今の大きさに。

 そのころと比べて、洗剤の成分ってそんなに変わってるんだろうかとか思ったり。成分はほとんど変わってないけど、少なくても十分汚れが落ちるから、箱を小さくしてるだけだったりして。


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posted by satoshis at 13:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家事>家事を科学する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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