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2014年10月05日

先が曲がったペットボトル洗いブラシを復活させるの巻

 我が家では、麦茶を2リットルのペットボトルに入れて冷蔵庫で冷やしてるんだけど、そのペットボトルを洗うのは、子どもたちに交代で洗ってもらってる。

 2リットルのペットボトルを洗うために柄の長いブラシを買ってある。側面や底の凹んだ部分に付いた汚れも、ブラシがあればキレイに落とせる。でも、最近はそのブラシが古くなって汚れが落ちないから、新しいブラシを買ってほしいと子どもたちから言われてた。

 ブラシを見せてもらったら、底を洗うための部分が広がってしまってて、これじゃ汚れを落とせないって状態になってた。

blush-1.jpg

 底面に付いた汚れを落とすためにブラシを押し付けてれば、こうやって広がってしまうのは新しいブラシに買い替えたとしてもまたすぐに広がってしまう。側面を洗う部分はまだまだ健在なのに、買い換えるのももったいない。

 底面を洗えるようにするには、元々の状態を回復させてやればいい。

 そこでピコーンひらめきとひらめいた。

 用意したものは、直径1cmくらいの小さな輪ゴム。小ネギなどを買うと、ネギを束ねるために使われてるヤツ。

 まずは広がってしまってるブラシの部分を手作業で元の状態に戻してやる。手を離すとまた広がってしまうので、しっかりと押さえつけとく。

 元に戻したブラシの根元の部分に、輪ゴムをしっかりと巻きつける。

blush-2.jpg

 買ったときの新品の状態以上に、強力に汚れを落とせるようになった!

 もしかして、これを使い続けると、輪ゴムを巻き付けてる先の部分が広がってしまうのかな?

 今後のブラシの変化を観察してみよう。(^−^)







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posted by satoshis at 23:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 料理>キッチンウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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