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2015年12月21日

子ども、没収された3DSを奪還の巻

 先週、中学校の懇談会に行ってきて、また提出物が出てないと言われたから、子どもの3DSの没収を継続したって話を書いた。その続き。

 子どもがどうしても3DSでゲームしたいから返して欲しいという。もともと自分のお年玉で買ったものだから没収される筋合いはないとか言う。

 いや、親権という権利があって、子どもを教育する目的なら社会通念の範囲で懲戒できる権利があるのだよ。

 そもそも、ゲームばかりやって宿題もろくにやってないのが悪い。提出物を指示されたら出すのがあたりまえでしょって話。そしたら、

 「ワークなんてめんどくさくてやってられん!」
 「それ先生に言えばいいやん。」
 「そんなん言ったら怒られるし。」
 「先生に言ったら怒られることを親に平気で言うのおかしくない?」

 先生は生徒全員を平等に扱うためにも、全員に提出させるのであって、一部の人だけ提出しなくてもいいってなったら他の人は納得するの?って話。

 というわけで、冬休みが終わるまでに、いままで提出してなかった分を全部済ませて、冬休み明けに提出するという条件で3DSを返すことにした。もちろん、出せなかったら再び没収。

 普通に提出しとけば、通知票であと3〜5ポイントくらい増えてるはずなのに。

 もったいない。

タグ:3DS 没収 提出物


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posted by satoshis at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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