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2018年08月11日

給湯器の設定温度37℃なのにやたら熱いお湯が出るの巻

 最近、お風呂でシャワーするときの給湯器の設定温度は37℃にしてある。これが最低温度でこれより低い温度には設定できない。

 で、この設定温度でシャワーを浴びてると、徐々に温度が上がって、とても熱いお湯がでてくることがある。

 給湯器が古いから温度センサーの調子が悪いのかなーなんて思ってた。

 が。

 ふと思い当たったことがあったので、実験してみた。

 たぶん多くの給湯器が同じように作られてるんじゃないかと思うけど、出す水量を絞っていくと、給湯器の燃焼中を示すLEDが消えて水が出てくるようになる。

 給湯器のガスの火力を最小にしても水を加熱しすぎるから、燃焼が止まるように作られてるんじゃないかと思う。

 なので、シャワーの水量を徐々に少なくしていって燃焼が止まらない程度まで絞ってみた。

 そうすると、予想通り熱いお湯が出続けた。

 今の時期、水道水もぬるま湯みたいな水温になってるから、平均的な水温から37℃に加熱する火力で給湯すると、ぬるま湯からだと加熱しすぎて設定温度を大きく超えるお湯がでてしまってるっぽい。

 通常のシャワーヘッドだとそんなこともないんだろうけど、うちは節水シャワーヘッドをつけてて、少ない水量でも勢いよく水が出るシャワーヘッドだから、つい水量を絞ってしまいがちなのよね。

 最大水量の半分くらいまで水量を増やすと、痛いほどの勢いになるし。


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 Amazonの商品説明を見ると、50%の節水ということになってる。

 シャワーの場合は、節水すると同時にガス代も抑制できてるわけで、水道光熱費を節約するにとても効果的なシャワーヘッドだと思う。

 そこそこのお値段だけど、数ヶ月で元取れるんじゃないかな。




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posted by satoshis at 23:58 | Comment(0) | 日記>日用品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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