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2018年09月15日

ビニール袋で挽肉をこねたら片付けがめっちゃ楽だった

 今日の夕飯はミートローフを作ってみた。いつもは挽肉とか玉ねぎとかの材料をステンレスのボウルに入れてこねるんだけど、ふと思い立ってビニール袋に入れてこねてみた。

 ビニール袋だと混ざりにくいんじゃないかと思ったけど。

 やってみたら、思ってたほど混ぜにくくなかった。

 最初は混ぜにくいって思ったけど、ちょっとしたコツさえつかめばそうでもなかった。

 それよりもメリットが大きかった。

 手が汚れない。

 ボウルも汚れない。

 汚れたビニール袋を捨てるだけ。

 挽肉をこねると、手に肉の脂がベットリとついて洗い流すのが大変。

 さらにボウルにも肉の脂がベットリ。

 洗い流すのに、たくさんの洗剤がいる。

 脂の汚れを洗剤で落としても、排水管の内側についたりして詰まりの原因にもなったりするし。

 でも、ビニール袋だと、ビニール袋を捨てるだけなので、洗剤の消費ゼロ。

 排水管に流れる脂もゼロ。

 ミートローフをパウンドケーキ型に押し込んで形を整えるときも、使ったビニール袋を裏返して手を中に入れて使えば、脂が付いた面が外側にして肉を押さえればいい。


 これってよく知られてるの?って思って、「ハンバーグ こねる ビニール袋」でぐぐってみたら、結果は12200件。

 比較のために「ハンバーグ こねる」でぐぐったら結果は119000件。

 1/10くらいしかないってことは、あまり知られてないらしい。


 いくつか見てみたら、こねてる途中でビニール袋が破れたとかいう人もいるみたいなので、あまり力をかけないようにしないといけないみたい。

 というか、力をかけると破れそうなのはなんとなく気付いてたから、圧力がかからないように混ぜてたし。


ビニール袋でこねる・うちのジューシーハンバーグ♪
ビニール袋でこねる・うちのジューシーハンバーグ♪

料理名:ハンバーグ
作者:ななじまる

■材料(2〜3人分)
合挽ひき肉 / 300g
卵 / 小1個
玉ねぎ / 中1/2個
★パン粉 / 大さじ3
★牛乳 / 大さじ2
★塩 / 小さじ1/3
★ナツメグ / 少々
★胡椒 / 少々
★マヨネーズ / 大さじ1/2
ハンバーグに振るようパン粉 / 大さじ1〜2
焼く時のサラダ油 / 大さじ2

■レシピを考えた人のコメント
ビニール袋でこねるので、手がべたべたしないし洗い物も少なくてすみます(*^_^*)
火が通りやすいようにやや小さめのハンバーグです♪

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posted by satoshis at 23:58 | Comment(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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