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2018年10月08日

なんとなく読み始めた「パーパス・マネージメント」に考えさせられた

 先日、ドストエフスキーの「罪と罰」をKindleで読み始めて1時間で挫折したって話を書いた。「罪と罰」を諦めたので、別の本を読むことに。

 Kindleでオススメされてた本に「パーパス・マネージメント」ってのがあったので、なんとなくそれを選んで読み始めてみた。

パーパス・マネジメント――社員の幸せを大切にする経営
クロスメディア・パブリッシング(インプレス)(2018-08-31)
売上ランキング: 1016
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 副題が「社員の幸せを大切にする経営」なんだけど、フリーランスでもなにか得られるものがあるだろうなんて思って。

 で、読み始めていきなり重い問題を問いかけられた。

 「Purpose=存在意義」

 本の中では会社としての存在意義を問われているんだけど、じゃあ、個人のフリーランスに置き換えると、自分そのものの存在意義が何なのかと問われているわけで。

 そんなこと考えずに、とりあえず食っていければいいやって感じで仕事してる身からすると、存在意義なんて考えたこともなかったし。

 副題の「社員の幸せを大切にする経営」の社員を家族に置き換えると、なんかそんなところまで考えてる余裕がないよなー、と。

 とりあえず、まだ読み始めたばかりだから、読み進めていけば、今後どうするかのヒントがあるのかもと期待しつつ読むことにする。



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posted by satoshis at 23:59 | Comment(0) | おすすめアイテム>書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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