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2018年10月22日

弦が切れたピアノの修理完了したが

 先週末、楽器店からピアノの弦が入荷したとの連絡があった。さっそく修理してもらうことにして、今日の午後に来てもらった。

 ピアノの弦を取り付けて音程を調整するだけなので、30分程度で修理は完了。

 修理代は部品代3500円、作業量3500円と消費税で7560円。

 しかし、音程を調整したものの、すぐに低くなってしまうとのこと。

 言われてみれば当然。

 新品の弦はこれまで引っ張られてなかったもの。

 それが、ピアノに取り付けられて、初めて強い力で引っ張られるようになる。

 だから伸びる。

 新品じゃなくても徐々に伸びるから、定期的に調律するわけで。

 次回の調律予定は来年の1月。

 そのころにはある程度落ち着いてるんだろうけど、そこで引っ張るとまた伸びる。

 だから、その後でもう一度くらい調整すれば安定するのではないかと。

 中音域から高音域は弦が2本あるので、切れた方にフェルトを当てて鳴らないようにして、正しい音程の弦だけを鳴らすようにすることができるけど、低音域は弦が1本しかないのでそれもできないと。

 それなら、1本しかない弦にフェルトを当てて鳴らないようにしてもいいんじゃないかって、今になって思った。

 ずれた音程で鳴るよりも、たぶん鳴らないほうがいいような気がする。

 もう遅いけど。

 Amazonにピアノ調律セットなんてのがあるなー。




 これと、スマートフォンの調律用アプリを使えば、自分で調律できそうな気がする。

 やんないけど。


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posted by satoshis at 23:57 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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