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2018年11月21日

子どもが賞味期限を気にしすぎて困る

 下の子が賞味期限を気にしすぎるというか、完全に鵜呑みにしてしまっている。そのためか、賞味期限を過ぎた食品を避けてる。


 Wikipediaの「賞味期限」を見ると、こういうことが書いてある。

  • 賞味期限とは「美味しく食べられる期限」です。
  • 開封していない状態で、表示されている保存方法に従って保存したときに、美味しく食べられる期限を示しています。賞味期限内に美味しく食べましょう。ただし、期限が過ぎても食べられなくなるとは限りません。保存がきく食品に表示されており、3か月を超えるものは年月または年月日で、3か月以内のものは年月日で表示されています。
  • “美味しく食べられる期限”を示します。賞味期限を表示した食品は傷みにくいので、期限を過ぎても、すぐに捨てる必要はありません。
  • スナック菓子、即席めん類、缶詰など
  • 賞味期限内に食べるのは◎、期限切れを食べるのは△
  • もったいない! 賞味期限が切れていてもすぐに傷むわけではありません。保存や調理法を上手に行い、無駄な廃棄を少なくしましょう。
  • 食品の期限表示は、開封前の期限です。一度開封したら、期限表示に拘らず早く食べましょう。食品に表示されている保存方法を守りましょう。保存方法の表示がない場合は常温で保存できます。
  • 加工食品には消費期限または賞味期限のどちらかの期限が表示されています。(一部の食品を除く)



 これだけだとちょっと情報不足な感じなので、別のサイトをチェック。

 味の素のサイトに書いてある説明が適切な印象。


Q.賞味期限と消費期限の違いは何?決め方は?

A.品質の劣化速度によって表示が区別されています。
期限表示には「消費期限」と「賞味期限」があり、品質の劣化が早いものは「消費期限」、品質の劣化が比較的緩やかなものは「賞味期限」を、製品に記載します。
味の素KKの製品は、すべて「賞味期限」表示です。ただし、開封後や決められた方法で保存していない場合には、期限前でも品質が劣化していることがあります。逆に保存方法通りであれば、期限が切れてもすぐに食べられなくなるわけではありません。目安としてご利用ください。
また、食品表示基準上の加工食品については、容器や包装の表示可能面積が30cm2以下のもの、品質の変化が極めて少ないものは、表示の省略ができます。



 ただし、開封後や決められた方法で保存していない場合には、期限前でも品質が劣化していることがあります。逆に保存方法通りであれば、期限が切れてもすぐに食べられなくなるわけではありません。目安としてご利用ください。


定められた方法で保存した場合において、期待されるすべての品質の保持が十分に可能であると認められる期限を示す年月日のこと。製造日から賞味期限までの期間が3ヶ月以上のものは、年月での表示ができます。
賞味期限を過ぎても必ずしもすぐに食べられなくなるわけではないので、食べられるかどうかは、消費者が個別に判断する必要があります。
賞味期限と消費期限の違いは何?決め方は?



 ここ重要。

 賞味期限を過ぎても必ずしもすぐに食べられなくなるわけではないので、食べられるかどうかは、消費者が個別に判断する必要があります。



 要するに、賞味期限が過ぎる前でも保存方法によっては劣化することがあるし、賞味期限が過ぎた後でも目安ですよ、と。

 どちらの場合も、結局は消費者に判断が任されているということ。

 食品衛生法だと「常温」は15〜25℃ということになってる。

 だから最高気温が25℃を超える時期は「常温」保存ができない。

 結局は、臭いとか見た目とか味見するとかで、消費者が判断しろってことよね。

 怪しいものは全部捨てるというのももったいないし。


 ときどき見かける「冷暗所」は?

 ぐぐったけど、食品メーカーが言及しているところが見つからなかった。

 いろんな人が勝手な意見を書いてるサイトはたくさんあったけど。

 一般の住宅で「冷暗所」と言えるのは床下収納くらい?




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posted by satoshis at 23:58 | Comment(0) | 料理>食材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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