
今朝、もらってきたそのみかんを食べてみたら、なんと種が入ってた!
種が入ってるみかんなんて、超ひさしぶりに食べたと思う。
というか、今ではみかんに種がはいってるなんて知らない人も多いのではないかなんて思ってしまう。
ちょっと小さめのみかんに、種が全部で3個入ってた。
昔は1個のみかんに種が10個くらい入ってるのも全然珍しくなかったのに、今では1個だけでも入ってたら珍しく感じる。
みかんに種がいっぱい入ってたのは昭和、平成のみかんにはほとんど種が入ってない、って印象。
そのあと、もうひとつのみかんを食べたんだけど、そちらにはひとつも種が入ってなかった。
種無しぶどうの場合は人工的に種ができないようにしてるのは知ってたけど、みかんはどうなんだろうと思ってぐぐってみた。
すると、みかんはもともと花粉がすくないために受粉することが稀で、そのために種ができにくいらしい。
しかも種ができなくても果実が大きく成長する性質があるので、食べられるために神様が作ってくれたようなもんだ。
だから、種があるみかんというのは、数少ない花粉を受粉することができたラッキーな個体。
じゃあ、昔はなぜ種が多かったのか?
八朔や甘夏などの種ができやすい品種の花粉を受粉すると、種ができるらしい。
ということは交雑種になるってこと?
みかんの近くに別の柑橘類を植えると種ができやすいということが経験的にわかってきたから、植えなくなったのかも。
そして、みかんに種ができなくなってきた?
と、推論。
事実はどうなんだろう?
ちょっとぐぐったくらいでは答えは見つからなかった。
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