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2019年01月23日

小中学生にプログラマーの仕事を伝えるのが難しい><

 先日、小中学校の生徒を相手にプログラマーの仕事とはどういうことをやっているのかを話してきた。

中学校で「プログラマの仕事」について話してきたよ

 そのときの感想が届いてたので、ひととおり目を通してみた。

resp-1.jpg


 読んでみると、どのくらい伝わったのかという観点で読むと、個人差がものすごく大きい。

 きちんと伝わっている人もいれば、逆の理解をしている人もいる?

 いや、そもそも感想文という文章にする時点で、自分の考えをきちんと表現できてない人が多いような気もする。

 もともと、ほぼ全員が知っていたことは、ゲームがプログラムで、それをプログラマーが作っているということ。

 それだけじゃなくて、テレビやカメラなどの家電、それらのリモコンにもプログラムが入ってて、そういうのもプログラマーが作っているんだというのは、わりと伝わっている印象。

 そして、プログラマーになるには英語と数学をしっかり勉強しようという話もわかってもらえたみたいだけど、ここで英語や数学は苦手だという感想が大量に。

 そのためなのか、プログラマーになるのは大変だという印象を持った生徒が多いみたい。

 「もっと勉強しとけばよかった」と言う大人が多いのは多分知ってるはずだから、来年はそのあたりの話も追加してみようかな。

 そうすると何かを省かないといけない。

 英語と数学もだけど、国語が大切という話も追加しといたほうがいいと思った。

 国語ができるのが前提での英語と数学だし。

 来年は、もっと削って削って、大切なことだけを伝えるように構成し直してみようかな。



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posted by satoshis at 23:59 | Comment(0) | 学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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