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2019年08月17日

パナソニックのビストロ(NE-BS805)レビュー

 7月下旬にパナソニックのビストロ(NE-BS805)を購入した。少しずつ使い方がわかってきたので、簡単にレビュー。

スチームオーブンレンジのビストロを購入しヘルシオが引退

 購入した直後の印象はコレ。

 とりあえず、取扱説明書がないけど使ってみる。

 が、使い方がわからない。

 結局、取扱説明書をパナソニックのサイトからダウンロードして確認。

 というか、取扱説明書がないと使い方がわからん電子レンジって何?

 液晶の上のところにずらっと書いてあるのは自動メニューのリスト。

 それ、ダイヤル回したら液晶に表示すればよくない?

 パナソニックなのに、そんな設計しかできないの?

 ヘルシオはいい感じに分類してあって、ダイヤル回すだけでほとんどの機能を使えた。

 取扱説明書を見るのは、自動で調理できるレシピを探すときくらいだったのに。

 けど、ビストロは全然わからん。

 どの自動メニューが電子レンジなのかオーブンなのかグリルなのかさえわからない。

 しばらく使ってみるけど、もしかしたらメルカリ行きになるかも。



 少しずつ使い方がわかってきたところ。

 当然だけど、一番使ってるのが電子レンジ加熱。

 普通に加熱するのは、食品を入れてスタートボタンを押すだけ。

 ヘルシオと比べて電子レンジ機能が優れているということだったので、わりと期待に応えてくれる。

 最近になって気付いたのが、スタートボタンを押したあとに設定温度を変更できるという点。

 標準では70℃に設定されているけど、スタート後にダイヤルを回すことで、45〜90℃の範囲で変更できる。メニューの6番を選べば温度指定して加熱できるけど、45〜90℃の範囲なら6番を選ぶ必要がない。

 じゃあ、6番の存在意義はどうなのよってことになるけど、6番だと-10〜90℃の範囲が指定できる。

 これは冷凍している食品を解凍するときに便利。

 というか、スタート後の温度指定で-10〜90℃を指定できればよくない?

 パナソニックの技術者、どうしてそこに気づかないの?

 スチーム加熱を試したのは、フライ温めとトースト。

 スーパーで買ってきたコロッケや白身フライ、鶏唐揚げなどはフライ温めで加熱。

 加熱の感じはいいんだけど、ヘルシオと比べると油が落ちない。

 ヘルシオだと角皿の上に網を置いて、その上に食品をのせて「さっくりあたため」で加熱するんだけど、加熱後に角皿に大量の油が溜まってた。

 ビストロは表面が波々になっているグリル皿にのせて加熱するんだけど、加熱後も油はほとんど落ちてない。

 なぜそこまで違うのかがよくわからんのだけど。

 トーストはおいしく焼けるけど時間がかかるのと、裏表で焼け具合が違うのがいまいち。グリル皿の触れている面にはほとんど焦げ目がつかない。時間は、いつものガスオーブンで焼けば3分だけどビストロは6分ほど。


 これまで使った印象では、電子レンジ機能はビストロの圧勝で、揚げ物のあたためはヘルシオの圧勝。

 肉まんとか焼売のあたためはまだ試してないので、また後ほど。

パナソニック ビストロ スチームオーブンレンジ 30L ヘルツフリー ホワイト NE-BS805-W
パナソニック ビストロ スチームオーブンレンジ 30L ヘルツフリー ホワイト NE-BS805-W




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posted by satoshis at 23:59 | Comment(0) | 日記>家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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