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2019年11月15日

2週間の入院生活がやっと終了し明日退院

 思えば長かった。10月28日に虫歯かなと思ったところから始まって、翌日に歯医者に行ったら虫歯じゃなくて歯茎の炎症だというのがわかって、抗生剤で治ると期待したけど全然そうじゃなかった。

 というわけで、今回は長くなるのは覚悟しつつ、入院から退院までの経過を書いてみる。



 まずは入院確定の報告。





 入院してさっそく抗生剤の点滴がスタート。



 夜中にあまりに痛かったので、痛み止めをもらってやっと眠れた。

 そして翌朝。




 入院する前からものを噛んだりするのが痛かったので、ヨーグルトとかゼリータイプの食事で済ませてたんだけど、入院してからは案の定で、流動食を毎回食べる(飲む)ことになった。

 流動食についてくる紙パックのドリンク、中でもメイバランスというやつの粘度が高い。

 口が痛くて吸い込めない。

 そこで工夫してみた。



 ヤクルトジョアも吸い込むのに苦労してたんだけど、普通にふたをあけて飲めばいいことに気づいた。




 連休明けの11月5日の診察で、翌日の手術が決定。



 朝食のときに痛み止めのロキソニンを飲むんだけど、5時間くらいしか効かなくて、切れるとめっちゃ痛い。






 そして、無事に手術終了。



 全身麻酔から覚めた時の感想など。

 ホント、プールの底に横たわってて、水面上にある空気を吸い込むくらいの勢いで必死に呼吸してた。

 疲れて呼吸を止めたら、ドクターとかが慌ててなんとかしてくれるんだろうけど。




 なお、手術では下顎の内部の数か所にたまっている膿を出すために、顎の下側に3本、口の中側に3本のドレン(チューブ)が差し込まれていた。

 手術後は、毎日午前と午後の2回の診察で、このドレンから生理食塩水を流し込んで膿を洗い流すという治療が行われた。

 最初のうちは腫れているところに水を流し込むのが痛いこと。



 それが徐々によくなってくる。














 主治医のドクターは最初は木曜日に退院してもいいかもなんて言ってたけど、まだ膿が出てるし。

 なんて思ってたら、土曜日に退院することが決まった。



 木曜日午前の診察で、残っていたドレンもすべて取り外された。



 というわけで、明日やっと退院。

 11月2日の夜に入院して16日まで。

 なんと、2週間もの間。

 明日の午前は最後の診察なんだけど、今後はどのくらい通院するとか、親知らずをそのままにするのか抜くのかとか、いろいろと話をしなければ。




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posted by satoshis at 23:59 | Comment(1) | 日記>健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
退院おめでとうございます。
Posted by BUNTEN at 2019年11月16日 04:21
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