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2009年11月09日

子どもの動かし方−自覚編

 どの本だったか忘れてしまったけど、子どもになにをやらせるにしても、まずは子どもの自覚が大切なんだから、ああしろとかこうしろとか指示する前に、子どもの自覚を促すような言葉を投げかけるのがよいと書いてあった。

 いままで、子どもにやんなきゃいけないことを自発的にやってもらうために、ホワイトボードを用意してみた。

子どもの動かし方−ホワイトボード編

 それでも子どもが動かないときには、叱らないといけないんだけど、大声で怒鳴ったり手を上げたりするのは、お互いに気分が悪い。怒鳴らずに、笑いを伴う方法をやるようにもしてみた。

子供の動かし方−スイッチ編

 リビングに一緒にいるときに、いつまでも好き勝手なことをやってばかりなのを見ていると、いくら黙っていようと思っても口を出したくなる。そこで、子どもたちの姿が見えないように、自分の部屋にこもってしまう方法も試した。

子供の動かし方−放置編2

 結局は、やっぱり子どもたちが自覚してやるべきことをやらないといけないわけで。で、子どもたちをリビングに放置すると、当然なんだけど遊びまくるわけよね。

 そこで、子どもたちを自覚させるものすごい効果があることを発見した。まあ、上でリンクしたときにもちらっと書いてるんだけど、階段をおりる足音やドアの音に敏感に反応して、遊びをやめる子どもたち。

 どうやら、遊びまくってる状態というのは、自分たちがやらなきゃいけないことを忘れてるらしい。なにか小さなきっかけが、子どもたちを遊びに引き込む。だけど、ドアの音が聞こえたら「はっ!」と我に返り、ピアノや片付けを再開する。

 最近では、子どもたちが遊び始めて、しばらくしても遊びが止まらないときは、部屋のドアを開けて閉めるってことだけを試してみてる。それだけで、子どもたちが我に返り、やらなきゃいけないことを自覚してくれてるから。スイッチを押したり叱ったりするどころか、指示すらしなくてもいい。

 自覚ってすごいな。



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posted by satoshis at 20:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 育児>子供の動かし方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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