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2011年03月06日

ゲームやり過ぎ対策

 上の子が、家にいる時間のほとんどをゲームばっかりやってて、なにか対策を考えなくてはいかんと思ってた。例のホワイトボードの項目を埋める前にゲームを始めたりすると、結果的に寝る時間が遅くなったりして、親としてはいいかげんにせーよ、と思うレベル。

 毎日、ピアノの練習をすることになってるんだけど、それさえできないこともあったり。寝る時間が遅くなったら、ペナルティとして遅くなった分だけピアノの練習時間を増やすというルールにしてるんだけど、そういうのもあって数日前には300分を超えた日もあった。

 そうなったときの必殺技はネット切断。

 ちょっと前までは、無線LANのケーブルを引っこ抜いてネット切断してたんだけど、そうするとAndroid携帯のWi-Fiが使えなくなるとか、夜にリビングにノートパソコンを持ってってお酒を飲みながらツイッターとかmixiとかしようとしたときに、「あれれ?無線LANがつながらん、あ、ケーブル抜いてたんだっけ。」みたいなことが多かった。

 それも面倒なので、最近はルーターの設定を変更して、子どものパソコンだけがネットにつながらないようにするようにした。これだったら自分のパソコンやAndroid携帯は影響を受けない。子どもが、無線LANがつながらないからと、リビングにパソコンを持ってきて有線でつないでもネットにはつながらない。

 完璧。v(´∀`*v)

 今日も午前中はネット切断しといたんだけど、午後になって無線LANを復活させてやったところ、それ以降は延々とゲームばかり。パソコンに張り付いたままで、トイレと食事以外はパソコンから離れることがない。

 もう、やんなきゃいけないことは最小限、ゲーム最大ってのが見てて分かる。そうするために考えて行動してるのがわかる。

 頭の使いどころが違うやろ!ヾ(*`Д´*)ノ"彡☆

 どうすれば、ゲーム中心の生活を改めさせることができるんだろうと考えた。ゲームするなって意味ではない。ゲームする時間を確保するために工夫するような生活をやめれと。とかなんとか考えてる時にふと思い出した本。


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 この本の中で、子どもの自主性にまかせるのが大切だって話を思い出した。

 というわけで、上の子に自分で決めてもらうことにした。

「ゲームするのと動画を見る時間の上限を自分で決めて。平日と休日で。」

 それで子どもが出した結論は、休日は2時間が目安で最大3時間、平日の夕飯後は、やること全部終わらせるまでゲームをしたり動画を見たりしない、と。

 まさか明日から、帰宅してピアノとか学校の用意とかだーっと済ませて、夕飯の後は大急ぎでシャワーに行ってカラスの行水して、あとは寝る時間までパソコンに張り付くなんてことにならんよね、きっと。



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posted by satoshis at 22:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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