そこで、夏休みが始まったところで去年のように宿題リストを作って宿題の進捗の「見える化」をやろうと思った。去年、日記に書かなかったみたい。コルクボードを用意して、宿題の項目を1時間程度でやれる範囲に分割して、1枚ずつメモに書き出す。コルクボードを右半分と左半分に分けて、最初は全部のメモを左側に貼り付ける。これで準備完了。
あとは、左側に貼りつけられてるうちのどれかを選んで、その宿題にとりかかる。メモに書いてあることを終わらせたら、コルクボードの右側にメモを移動させる。こうすることで、たくさんある宿題のうち、どのくらいが残ってて、どのくらいが終わってるのかを簡単に見ることができる。
それを今年もやろうと思って、去年やったようにメモを作らせた。そしたら途中でやめてしまった。なぜやめるのか聞いたら、返ってきた言葉が「めんどくさい」だった。まったく。。。まあ、去年はメモを作るところまでこちらでお膳立てしたんだけど。
そこで試してみたのが、Androidアプリ。まずはパソコンで検索してレビューをチェックしてみたら、「ToDoid」っていうアプリがそこそこいい評価。さっそくAndroidマーケットで探してインストールしてみた。子どもに宿題のリストを入力させて使い始めた。
が。
40項目以上あるので、画面をスクロールさせる必要があるわけだ。だからスクロールさせる。すると画面上に「Performed」って表示されて、項目が消えて行った。
なぜだかよくわからんが、完了済みタスクに入ってたので、チェックボックスをタップしてタスクを復活させる。そしてまた一覧をスクロールさせてたら、またまた「Performed」と表示されて消えてしまう。どうやら、画面上のチェックボックスじゃなくて、その行のどこかを触ると、そのタスクがタップしたとみなされてチェックを入れられてしまうらしい。
ToDoidのレビュー書いた人、スクロールするほど項目を追加しないで、1画面に入る分だけのタスク数で試してレビューを書いたんだろうって、予想できてしまう。
せっかく子どもに入力させたのにまともに使えないってことがわかってがっかり。
というか、やっぱりコルクボードにメモ用紙を貼り付けるアナログなやり方のほうがいいって思った。リビングにコルクボードがあるから、わざわざAndroid端末のアプリを起動させなくても、宿題の進捗が見えるんだもん。
でも、それだけの量があることを改めて認識したらしい。1日じゃ終わらない項目(作品の制作とか)もあるんで、1日2項目ずつくらいこなさないと終わらない。さすがに、少しずつだけどやるようになった。
あと、夏休みの宿題とは関係ないけど。。。
我が家のインターネット接続は、いままでBBIQ(九州電力系電話会社のサービス)からauひかりに変えることにする。ささやかな反原発活動ってことで。
というか、いま使ってるBBIQは100Mbpsなんだけど、auひかりは最大1Gbps。しかも月額は今までより安いんだもん。さらに最大で3万円のキャッシュバックとか。これは申し込むしかない。携帯もauだし。
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