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2012年07月04日

またまたギリギリで登校

 今まで何度か書いたと思うけど、子どもたちの部屋においてある目覚まし時計は、金属のベルがジリリリリリーって鳴る古典的なタイプのもの。今朝も、いつもどおりの時間になり始めた。

 電子式の目覚まし時計じゃないから、鳴り始めたら数分で止まるとかないし、スヌーズ機能なんてついてもない。毎朝、けたたましい音で鳴るんだけど、それが毎朝10分以上鳴り続ける。その目覚まし時計が鳴り続けてる中を、ずっと寝てる。あの音が鳴り続けてる中で寝続けられるのもすごいと思う。

 小学生の下の子だけは、毎朝、目覚まし時計が鳴り始める前に起きてリビングに行ってテレビを見てたりする。

 朝は少しでも長く寝ていたい気持ちもわかるけど、いくらなんでも遅刻ギリギリはよろしくない。なので、少し余裕をもって登校できるように、この時間までには家を出ようって決めてるんだけど、なかなか守れない。

 たぶん、多くの家で似たような問題を抱えてるんだろうと思うけど、それでも遅刻ギリギリに登校するのは少数派だと思う。自分が中学・高校のときのことを思い出しても、遅刻ギリギリで登校してくるのはいつも決まった人ばかりだったし、全体からすると5%もいなかったと思う。

 要するに、ギリギリが習慣化してしまってるのよね。だから、その習慣を変えるしかない。習慣を変えるためには、本人の意志が重要なわけで。ということは、指導する側の親には、アメとムチをうまく使いこなすことが求められるってことになる。

 神様が与えてくれる問題、難しすぎるわー。

 まじめに「7つの習慣」の話をして、日常の行為がどの領域に入るのかを確認する作業をしてみるかなぁ。素直ならそれやれば、それなりにヤル気をだしてくれるんだろうけど、厨二病だからなぁ。。。



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posted by satoshis at 23:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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