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2006年12月02日

一家に1台IHクッキングヒーター

 我が家のキッチンには、IHクッキングヒーターが置いてある。IHクッキングヒーターは、数年前に買ってきたもので、毎日のように使い続けている。

 使う目的は、お湯を沸かすこと。それ以外にはほとんど使ってない。IHクッキングヒーターは、磁界を発生させて金属を加熱するので、エネルギーを高い効率で熱に変換できる。

 やかんでお湯を沸かす場合、ガスコンロで沸かした場合と、IHクッキングヒーターで沸かした場合には、お湯が沸いたときの状態に大きな違いがある。IHクッキングヒーターで沸かした場合は、やかんの取っ手がまったく熱くならないのだ。IHクッキングヒーターは、やかんの底の部分の金属を磁界によって加熱するので、それ以外の部分は熱伝導していく範囲でしか熱くならない。

 ガスコンロでお湯を沸かすと、ガスを燃やすことで熱が発生する。その熱によって熱くなった空気が上昇して、取っ手の部分まで熱くする。お湯を沸かしている途中に、やかんの上の方に手をやると、ガスの炎によって温められた空気が上昇しているのが分かる。つまり、お湯を沸かすことだけでなく、周辺の空気までも温めている分だけ、余分なエネルギーを使っている。

 IHクッキングヒーターはエネルギー変換効率が高い。だから、いろんなことに使いたいんだけど、換気扇から離れているし、しかも油がはねると困る場所なので、そういった料理には使えない。結局、お湯を沸かすためだけにしか使ってなかったりする。

 パスタなどを茹でるときにはたくさんのお湯がいるけど、ガスコンロのパスタパンで半分を沸かし、それと並行してIHクッキングヒーターを使ってやかんでお湯を沸かすことで、短時間で大量の熱湯を用意できる。カレーやシチュー、スープなどを作るときも、手軽にお湯を用意できる。ガスコンロの口ひとつを占有しないでお湯を沸かせるって、意外と便利だ。

 30cmくらいのスペースと電源さえ確保できれば、IHクッキングヒーターを置ける。しかも、沸かしたお湯の水蒸気の方向さえ気をつけていれば、それ以外で周囲を加熱することがないのも嬉しい。

 また、ダイニングテーブルの真ん中において、鍋をするときにも使える。しかもコンロよりも低いので、子供にも鍋の中がよく見えるようになる。しかもカセットコンロみたいに、ガスボンベを使うこともないし。IHクッキングヒーターが1台あるととっても便利。


Swift IH調理器 STI-IH19 4980円

 数年前に買ったとき、特売で一番安いのを買っても9000円くらいだったのに、最近は安くなったのねー。これだとガスボンベの費用を考えると、カセットコンロよりも安上がりだし。我が家のよりもはるかに高機能だ。



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posted by satoshis at 23:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 料理>キッチンウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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