そのうち、ピアノの練習をキリがいいところまで終えた下の子が「かわりに手伝う」と言ってきてくれた。
呼んでからけっこう時間がたってたし、下の子だと手伝えることも少ないので、できそうなことを選んで任せた。
下の子が手伝ってる時に、やっと娘が2階から降りてきた。どうやら「手伝ってー!」って言ったあとで「あと10分待って!」と返事してたらしい。
下の子がピアノの練習をしてるし、キッチンは換気扇の音もそれなりに大きいし、料理してる音だってあるので、普通に返事したって聞こえるわけないよなぁ。。。
娘は勝手に怒ってるけど、ピアノの音や換気扇の音が大きいってことは前にも言ってるし。そういう状況では、どうすればきちんと伝わるかを考えるのは、伝える側に責任があるよね。だから、どうやったら伝わるのか考えてよ、と。
まあ、できるだけ聞こえるような状況にできればいいんだけど、ピアノの練習はできるだけ生音でやらせたいし、換気扇はつけてないとリビングがすごいことになるから仕方ない。
その一方で、子どもたちには配慮してもらってることもある。
子ども部屋で音楽を聴いてることが増えてきた子どもたち。ヘッドフォンで聴いたり、ボリュームを上げ過ぎないようにしてね、って言ってある。とくに夕方ごろからの時間帯。手伝ってほしいことがあったり、夕飯ができたってことを伝えようとしても、以前はボリュームが大きくて呼んでも返事がないこともあった。
夕飯の準備で手伝ってもらいたいことがあったり、夕飯ができたことを伝えるのは毎日のことだから、夕方はリビングから呼ぶ声が聞こえるように配慮してね、ってこと。
何度も伝えてるから、最近では聞こえてないってことはほとんどなくなった。
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