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2012年10月16日

遅刻ギリギリ対策を考えるの巻

 中学校のふたりが、毎日のように遅刻ギリギリで登校していくので、なんとか余裕がある時間に登校するように仕向けられないかといろいろと考えてみた。

 とにかく遅刻はイカンだろ。学校は、昔と違って遅刻してもあまりうるさく言わないみたいだからなのか、遅刻しても子どもはあまり気にしてない。気にしないのおかしいだろ、とか思いつつ。学校というひとつの社会のルールなんだから、時間はしっかり守れという教育をしたいのに、学校はそういう方針じゃないんやろか。

 ひとりは、昨日の朝のうちに警告しといた。

「今日、◯分までに行かんやったら、寝る時間30分繰り上げるよ。」
「ちょ、ちょっと待ってよ。」
「じゃあ、今日は見逃す。明日守れんならそうする。」

 警告が効いたのか、今日は余裕ある時間に登校していった。

 が、もう一人がなかなか行かない。

 今朝も、昨日と似たようなことが繰り返される。「靴下がない〜!」と大騒ぎする子ども。学校用の白いソックスなんて3〜5足くらい買ってあるはずなのに。結局、洗濯を終えて干したばかりの靴下を縁側から持ってきて、ちょっとだけドライヤーで乾かして履いてた。「乾いてねー!」「気持ち悪いー!」とか言いながら。

 あまりにギリギリになっても行かないので、警告する。

「通知表にひとつでも遅刻があったら3学期いっぱいパソコン没収するよ!」
「遅刻とパソコンは関係ないやろ!」
「関係なかろうが、遅刻したペナルティよ。没収が嫌なら間に合うように行け!」

 帰宅した子どもに聞いてみたら、ギリギリで遅刻にはならなかったらしい。

 まあ、ある程度の割合で、遅刻ギリギリの(または運悪く?遅刻してしまう)人っているけど、自分が中学や高校の時を思い出すと、やっぱりそういう人って少数派で、全体から見ると1割以下だったような気がするのよね。

 自分的にはよっぽど夜更かししてない限り、朝はきちんと起きられるから、しっかり寝ても起きられない人の気持がいまいちわからない。。。



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posted by satoshis at 21:39 | Comment(5) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
昔の夜更かしって、深夜ラジオきいてたとか、漫画読んでた・・・とかじゃないですか?

今の子は、PCかゲーム。

脳が興奮したまま寝てるから、熟睡してないんですよ。成長期だから大人より沢山の睡眠時間が必要ですし。
睡眠の質を上げないと、なかなかすっきり起きられないのでは。

Posted by tenten at 2012年10月17日 13:06
高校行くんだよね?
遅刻の回数、病欠以外の欠席回数は少ない方がいいよーノシ
Posted by myam at 2012年10月17日 22:10
>tentenさん
早目の時間に寝るように言ってるんですけどね。で、たぶん寝てるんですけど、なぜか起きられない。
部活とかしてないから運動不足なのかも。

>myamさん
それ、三者面談でも言われてるので、本人はよーーーくわかっております。それでもダメなんですよねー。
Posted by satoshis at 2012年10月17日 22:28
躾は家庭で教えて社会のルールは自分で習得していくものだから、遅刻を厳しく指導する必要は学校にはないよ。
だって・・当たり前のことを学校で指導する必要性ないもの・・・
解っていてやらないのは・・わかってないんだよって子供達に言ってる・・・

Posted by とっしー at 2012年10月18日 07:49
追記

一生懸命対策考えて、エライなーっていつもかんじてます。
Posted by とっしー at 2012年10月18日 07:51
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