電子書籍を出版しました。
育児のイライラを激減させるいろんな工夫を詰め込みました。
Amazon Kindle で発売中!



2012年11月02日

家族間でも気配りは大切の巻

 最近、娘がいろんな曲を子ども部屋で歌ってることが多い。広い部屋を子ども3人で使ってるから、歌えば当然部屋の中に歌声が響きわたるわけで。仕事部屋にいても、多少うるさいなって感じることもあったけど、好きで歌ってるんだからまあいいかって感じで放置してた。

 しかし、やっぱり同じ部屋にいる人にはうるさいらしく、上の子が文句を言い始めた。最初、仕事部屋に訴えにきた。

「歌うのがうるさいんよねー」
「じゃあ、本人にそう言えば?」

 そんな感じで返事をしたら、さっそく娘に文句を言いに行った。

 自分たちで解決してくれればいいよね、なんて思いつつ静観してたら、だんだん声が大きくなってきた。そのまま放置してたら喧嘩腰になりそうだったので、割って入ることにした。

 話は簡単。娘は歌いたい。でも他の人は歌ってほしくない。娘は、今までずっと「歌ってほしくない」ことを知らずに歌いまくってきたけど、歌ってほしくないことを知ったからには今まで通りにはいかないわけで。

 歌いたい気持ちもわかる。聞きたくない気持ちもわかる。社会ではどこにでも存在する対立が、家庭内で起こっただけである。

 ここで「我慢」っていうキーワードを出して、解決に向かわせることにした。

 今まで上の子は、歌を聞きたくないけど「我慢してた」。娘は歌うことについてなにも「我慢」してなかったけど、これからは歌を聞きたくない人のために「我慢する」必要がある。

 そこで、毎日のイラストの練習と学校の復習が終わったら歌ってもいい時間にしたらどうかって提案した。いつも、イラストの練習したり、学校の復習をするときに歌いながらやってたから、傍目に見ても明らかに効率が悪かった。上の子もとりあえずはそれで納得。しばらくはそのルールでお試ししてみることになった。

 歌いながら復習やイラストの練習をしてたことに関しては「歌いながらやったら集中できないんじゃない?」って感じで指摘したこともあるけど、娘は歌っても歌わなくても同じって言い張ってた。まあ、比較した証拠があるわけでもないし、こちらとしては特に不都合があるわけでもないんで、そのまま放置してたけど、これを機会にできなくなったわけで。というか、意図的にそうしたんだけど。

 というわけで、明日からイラストの練習する時間中は歌わないことになった。クオリティが上がるんじゃないかと、ちょっと期待してたりする。



←今のランキングは何位?クリックして確認!
にほんブログ村


posted by satoshis at 23:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック