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2012年11月26日

ピアノの練習のリズムに合わせての巻

 最近はあんまりやってないんだけど、子どもたちがピアノの練習をしてるときに、ピアノのリズムに合わせて足踏みしたり、踊ったりってことをよくやってた。

 そうすると、なんとなく楽しいじゃない?

 数年前はよくやってたんだけど、特に踊るのが楽しい。黒いアップライトピアノだから、ピアノを弾いてる後ろで踊ると、それがピアノに写って見えるのよね。そのピアノに写った踊ってる姿を見て、子どもが笑ってしまうように変な振り付けで踊るとか、よくやってた。

 あと、ピアノの練習中に料理を作ってることも多いんだけど、包丁の音って意図的にやんないとピアノのリズムとは合わない。だから、「包丁の音が聞こえてピアノ弾きにくい!」なんて、子どもから文句を言われたりしたこともある。いちいちリズムに合わせて包丁を動かすのって余計な手間なんだけど、弾きにくいって言われるのも嫌なんで、できる範囲で合わせたりするけど。

 でも、楽しい事ばかりじゃなかったりする。

 最近は、下の子がピアノの練習をしてるときに、上の子がリズムに合わせて手を動かしたり足踏みしたりすることが多いのよね。でも、それを下の子が嫌がる。ピアノの練習を中断して、やめさせて欲しいって訴えてくるのよね。

 やってるのを見ると、下の子が嫌がるのも分かる気がする。というのも、リズムに合わせて手を動かしたり足踏みしたりするのに、悪ふざけしようとか、邪魔してやろうって雰囲気がプンプン漂ってるのよね。音楽を一緒に楽しもうとしてない。

 そりゃ、ピアノの練習しててもそういう雰囲気は感じ取ってしまうわけで、嫌がられても当然というか。

 リズムに合わせるんだったら、お互いに楽しめるようにすればいいのにね。



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posted by satoshis at 22:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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