そんな状況だから、この前も出かけた先のスーパーで、隣に車を止めた人にお願いしてバッテリーを使わせてもらったりしたりとか。
≫ムルティプラのバッテリー上がりで立ち往生の巻
その状況を回避するために、ムルティプラにソーラー充電器を取り付ければいいじゃないかと、このときの日記にも書いてるんだけど、買わないまま放置してた。
このまま放置してたら状況が悪化するばかり。というわけで、思い出したように注文しといたのが今朝届いた。

セルスター(CELLSTAR) ソーラーバッテリー充電器 SB-700 DC12V専用
さっそく取り付けてみる。
できたー!(∩´∀`)∩

って、そんなに簡単には取り付けられない。
取り付けるには、エンジンルーム内にあるバッテリーに充電ケーブルを接続して、室内に引き込まなくてはいけない。
運転席の足元のあたりから上の方を見ると、何かのケーブルがエンジンルームの方に伸びてる。これと同じように引き込めば楽にできるかも。暗くて分かりにくい。クラッチペダルの上の方にある。

ボンネットを開いてエンジンルーム側から見ると、それっぽいケーブルがあったので、ゴムプラグを引っこ抜いて針金を差し込んだ。運転席の足元から見ると、エンジンルームから差し込まれた針金が見えてたので、ここで正解。

バッテリーに充電ケーブルを接続して、運転席側にケーブルを引き込んだ。

引き込んだところから、フロントウィンドウの方にケーブルを取り回す方法を考える。
ハンドルとフロントウィンドウの間に小物入れが設置されてたりする変な車。

小物入れのフタを開くと、こんな感じ。既に左側に充電ケーブルが見えてたりする。この小物入れの底になってる部分は簡単に取り外せる。取り外すと右半分はヒューズボックスになってる。左側は隙間が多いので、ここからケーブルを引き出す。

ソーラーパネルは両面テープで固定するように書いてあったけど、固定するのに適当な場所がないので、単に置いただけの状態。動かすときは小物入れに入れればいいかなーと。

これでムルティプラのバッテリーが復活してくれるかなー。
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