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2014年06月27日

自宅の不動産登記を変更せねばの巻

 自宅を新築してから15年が経過した。これから金利が4.5%に増えるのよね。今は金利が安いから、借り換えたほうが支払いも軽減されるんじゃないかと思って銀行に行ってみた。

 銀行に不動産登記簿謄本を持ってくるように言われてたので、クローゼットから探しだして持って行った。

 銀行で金利とか手数料とかいろいろと相談して、借り換えたほうが毎月の支払が安くなりそうだってことになって、念の為に不動産登記簿謄本を確認してもらったら、今のままでは借り換えができないことが分かった。

register-1.jpg

 自宅を新築するときに、かみさんの貯金からもお金を出してもらったので、かみさんの持ち分を1/4にしといたのだった。

 借り換えるためには抵当権の設定が必要なんだけど、抵当権を設定するには所有者全員がそれに同意する必要がある。が、すでにこの世にいない人は同意することができない。

 というわけで、相続の手続きが必要だということがわかった。

 さっそく法務局に行って、相続の手続きをどうすればいいのか聞いてみた。

 法定相続人が4人で、配偶者が1/2を相続し、残りを3人の子どもが3等分して相続することになる。が、未成年が相続して所有者が4人になると、それはまためんどくさいことになる。自分だけを所有者にするためには、家庭裁判所に行って、遺産分割協議証明書というのを作らないといけないらしい。

 相続人に未成年者がいる場合は、家庭裁判所に依頼して特別代理人というのを選任しないといけない。説明がめんどいので、詳しく知りたい人は下のリンク先を参照してくださいませ。

裁判所|特別代理人選任(親権者とその子との利益相反の場合)

 なんか、また書類をいっぱい出さないといけないっぽい。

 めんどくさー。

 (´・ω・`)



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posted by satoshis at 23:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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