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2014年08月15日

子どもとお風呂の順番を変えた結果の巻

 上の子がシャワーとかお風呂に、なぜか遅い時間にいきたがるのよね。でも、そのあとにお風呂に入ってから、お風呂のあとに洗濯の予約とかしてたわけ。ほっとくと12時過ぎとかにお風呂に行ったりするし。そのあとでお風呂に入ったりすると、寝る時間が2時過ぎてしまったりしてた。

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 だから、子どもよりも先にお風呂に入って、遅くなったら困ることを実感してもらったりした。

子どもよりも先にお風呂に入ったら・・・の巻

 一時的には早く入るようになってくれたけど、すぐに遅くなるし。

 結局、子どもが寝る時間がさらに遅くなってきたので(それはそれでよろしくないのだが)、子どもよりも先にお風呂に行くようにした。

 が、それだと問題が解決できなかった。というのは、お風呂のあとで洗濯の予約をしたり、お風呂の後片付けをするのに、子どもの入浴後まで起きてないといけない。

 子どもよりも先に寝るようにするために、子どものほうが後にお風呂に入った時は、洗濯の予約をするのと、お風呂の後片付けをするのと、最後に寝るのだから戸締まりを確認するのを任せることにした。お風呂の後片付けはいくつかやることがあって、バスマットの片付けと、温水器の電源を切ることと、排水口のカバーを開けること。

 その結果。。。

 洗濯の予約忘れは少なかったけど、お風呂の後片付けをやってないこと数知れず。やるたびに注意してるのにほとんど改善しない。任されてるのに責任感がないんだろうなぁ。さらにもっとひどいのは、朝起きた時にリビングの窓が全開のままになってたことが今朝で3回目。

 これやってたら、いつか空き巣にやられる。

 というわけで、子どもがお風呂にあとで入るのはなしにした。

 やっぱり通信制高校のデメリットが思いっきり出てしまってる気がする。通学すればその高校という社会の中で果たすべき責任ってのが自然に養われるんだろうと思うけど、自宅だけだとその辺がどうしても甘くなってしまうよね。

 家族からしか注意されないのと、学校の先生や友だちからも注意されるのとでは、注意された側の受け止め方は違ってくるよなー。

 なんか、家庭以外の社会に出させるうまい方法はないかなー。

 不登校じゃないけど、これ読んでみるか。



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posted by satoshis at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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