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2015年02月04日

育児マンガで昔を思い出すの巻

 SNSで回ってきた「妖怪オクトナク」という4コママンガを見て、とても懐かしい気持ちになった。今の家に引っ越す前のアパートで、似たような状況に困ってたなーと。



 一人目の子どもが生まれて、半年くらいのころだっけ?

 夜、子どもを寝かせつけるために抱っこする。抱っこしてるとそのうち眠るんだけど、ベビーベッドに寝かせようとすると目を覚まして泣きはじめる。

 そんなことを何度も繰り返した。

 なつかしー!



うちの赤子さんは置くと泣く。
妖怪オクトナク1 - マイル日記


 抱っこして眠らせて、ベビーベッドに寝かせようとして泣かれるのを無限ループのように繰り返すことになる。

 これを攻略しないことには、自分の時間がどんどん失われていってしまう。

 いろいろな方法を試行錯誤して、なんとか攻略したのだ!


 その方法が、他の赤ちゃんに使えるかどうかはわからないけど、こういう方法もあるということで、参考にしてもらいたい。

 まず、準備。

 ベビーベッドの柵を倒して、掛け布団をたたんでおく。赤ちゃんを抱っこした状態で柵を倒そうとしたり、掛け布団を動かしたりして、それで起きちゃったら元も子もない。

 そしてもうひとつの準備。赤ちゃんを抱っこするときには、ベビーふとんの毛布で赤ちゃんをくるんでおく。毛布ごと、ベビーベッドに寝かせるために。

 準備を終えたら、普通通りに抱っこして歩きまわるなどして眠らせる。眠ったら、しずかにベビーベッドの横に移動する。

 ここからがポイント。

 赤ちゃんの体を自分の胸に密着させたまま、3分くらいかけて、ゆっくりと赤ちゃんの体を水平にする。つまり、抱っこしたまま自分の上半身を水平にする。急に方向を変えると、内蔵されているジャイロが反応して目を覚ましてしまう。

 しっかりと密着させたまま、赤ちゃんのセンサーが反応しないようにゆっくりと時間をかけて、ベビーベッドに寝かせる。このときも体を密着させたままにする。

 次に、ゆっくりと下側の手を抜く。頭に近い方の手を抜くのは気付かれやすいので一番最後にする。

 片手が抜けたら、あいた方の手で赤ちゃんの足と自分の体の間に、ゆっくりと掛け布団を滑りこませる。そして、ゆっくりゆっくりと、赤ちゃんの胸元まで掛け布団をずらしていく。

 ずらしつつも、適度に密着を保つ。急に体が離れて圧迫感がなくなると赤ちゃんのセンサーが反応するので要注意。

 胸元まで掛け布団をずらしたら、頭側の手をゆっくりと抜く。これで気付かれたら、ここまでの努力が水の泡となってしまう。

 うまく手を抜くことができたら、手で掛け布団を軽く抑えつつゆっくりと体を離す。


 時間を計ったことはないけど、ベビーベッドの横に移動してから体を離すまで10分以上かけてたような気がする。でも、10分くらいで成功すれば十分にやる価値がある。

 無限ループを終わらせるにはこれしかないのだ。


 オクトナクに悩まされていらっしゃるようでしたら、ダメ元でお試しくださいませ。



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posted by satoshis at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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