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2020年07月08日

10年落ちアルファロメオ147のエンジン停止の原因はRPMセンサー故障

 前回の日記(最近はサボってるから全然日記になってないんだが。。。)で書いた「 アルファロメオ147が走行中にエンジン停止してレッカーのお世話に 」話の続き。

 既に先週の水曜日には修理が終わって納車されたのでめでたし。

 そして、壊れていたのはRPMセンサーだったらしい。

 そして修理代。

alfaromeo-repair-1.jpg

 結構、いいお値段になってしまいました。

 それにしても、コンピュータをつないで診断するだけの作業に8000円とは。

 しかも、RPMセンサーがなにげに高いし。

 ネットで検索したRPMセンサーって半分以下の値段なのに。

 たぶん、アルファロメオのパーツとして取り寄せるとそのお値段になるらしい。

 アルファロメオを所有するということは、そういうことなんだろうな、と。

 そして、なにが原因なんだかよくわからないんだけど、コンピュータが完全にリセットされたっぽい。

 停車した状態から、発進するためにアクセルを踏んだときの動きは、いままでよりも格段に良くなった。

 前のオーナーのクセが記憶されてたのかも。

 発進のアクセルワークがめっちゃシビアだなーとか思ってたんだけど、今はそんなことなくて割と普通に動いてくれるようになった。

 あ!

 前に乗ってたフィアット ムルティプラ用に買ってみた診断ケーブルが使えるかも。

 アルファロメオって同じフィアットグループだし。

 次になんかトラブルがあったときは試してみよう。



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posted by satoshis at 23:34 | Comment(0) | 日記>カーライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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