もう、何でもおばけに結び付けたいらしく、学校の壁の塗装が浮いて空気が入ってるところも、壁がぶよぶよして気持ち悪いとか言って、おばけの仕業にしようとしてるし。違うやろー!w
その流行にのせられたのが下の子。学校の図書室で、学校のおばけについて書かれてる本を借りてきてた。学校から帰ってきて、おばけの本を読みふける下の子。好奇心はたいしたもんだ。
夕飯の用意ができたって呼んでも、テーブルに来ないでおばけの本を読んでるし。よっぽど気に入ったらしい。そして、夕飯の後のこと。上の子がトイレにこもった。上の子がトイレにこもるとなかなか出てこないのよ。だけど、こもった直後に下の子が言った。
「おぴっこ〜!」
「今、トイレ入ったばかりやから、2階のトイレにいきなさいよー。」
「こわい〜!」
「はよ行かなもれるやろ〜?」
「だいじょうぶ。」(←前を押さえてモジモジしながらw)
ちょっとからかってやろうって気になった。
「2階のトイレでおばけが待っとーよ。はよ行かな!」
「こわい〜!」
「大きい声出したらおばけが逃げるけん大丈夫。」
「え〜?」
「トイレのドア開けたら、おばけが待ち伏せしとーかもよ。」
「いや〜ん」
「いいこと教えてやろうか?」
「うん」
「まず、おばけに気付かれんようにそーと2階のトイレの前まで行く。」
「うん」
「一気にドアを開けて『わっ!』っと言っておばけを脅かす!」
「そしたら?」
「おばけがびっくりしてみんな逃げる。やってみ!」
「できん〜」
そんなくだらんことを話してる間に、上の子がトイレから出てきた。もうしばらく、下の子をからかいつつ楽しめると思ってたのに。残念。w
今日のおまけ。遠くから見たら、エルモに鼻くそがついてるのかと思った。近くから見ると、星型のおもちゃだった。

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